株式等振替システムに連動した連動振替請求の取消は、いつまで可能ですか。
受渡実行予定日の前営業日の20:00まで可能です。それ以降は受渡実行予定日の7:00から各連動時限までの間で振替請求(当日決済分)が未了となっている場合に限って可能です。 連動振替請求種類ごとの連動時限の詳細については、接続仕様書を参照してください。 【参考】 『決済照合システム... 詳細表示
非居住者取引において、一方が「渡方カストディアン」と「売り手」、一方が「受方カストディアン」のみ設定した場合でも照...
決済照合システムの非居住者取引において、決済指図データの決済関係者項目は、渡方/受方カストディアンと売り手/買い手の一方しか設定されていない場合でも、決済照合システムで定めたルールに従い、優先順位をつけて照合が行われます。 【参考】 『決済照合システム 接続仕様書(業務編(非居住者取引))』3.1.6決済... 詳細表示
統合Web端末から登録できます。 1.統合Webにログインし、「ファンド情報」から「ファンド情報登録」をクリックします。 2.【ファンド情報登録】画面で、必要な項目に対してデータを入力します。 A 個別ファンドコード 19桁以内で入力してください。 B ファンド名 ... 詳細表示
センタリファレンスNOとは、決済照合システムが新規にデータを登録する際に付番する、データを特定するキーとなる番号のことです。 照合処理においてペアリングされた場合には、双方のデータに同一のセンタリファレンスNOが付番されます。 【参考】 『決済照合システム 接続仕様書(統合Web... 詳細表示
決済照合システムにおいて決済照合が完了していないデータはいつ削除されるのでしょうか。
決済指図データについて、決済照合にかかる処理を完了していない状態でも次の繰越期限まで繰り越します。 〇 国内取引:決済日(※1)+10営業日 〇 非居住者取引:決済日+99営業日 繰越期間内に決済照合にかかる処理が完了しなかった場合、データは繰越期限の夜間オフライン処理で... 詳細表示
投資信託ファンドに係るデータは何時までに決済照合システムに送信すればよいのでしょうか。
決済照合システムでは、投資信託ファンドについて当日中に基準価額を算定するため、マーケットルールにおいて次のとおり定めています。 〇 売買報告データ、運用指図データは、売買日(T+0)の17:30までに入力を完了する 〇 約定確定報告データは、売買日の17:30までに入力する 【参考】 『利用者運用... 詳細表示
先物オプションに係るデータ送信がない日に、送信完了報告データを送らないことは可能でしょうか。
決済照合システムでは、送信完了報告データの対象データ(※)が当日1件もない場合でも、日々送信対象としている証券会社、運用会社は送信完了報告データを送信するルールとなっております。 ※ 売買報告データ(先物・オプション取引)/運用指図データ(先物・オプション取引)/受渡代金データ 送信要否については、受... 詳細表示
決済照合システムでは自社が送信した「必要担保金額照合データ」は取得できません。 統合Web端末の「照会」に「必要担保金額照合データ一覧」がありますが、照合相手から送信されたデータのみ取得可能であり、自社が送信したデータは取得できません。 詳細表示
非居住者取引において、決済代理人証券口座番号は照合項目でしょうか。
決済照合システムの非居住者取引において、渡方/受方決済代理人証券口座番号は照合項目ではありません。連動振替請求では、受方機構加入者コードは受方の決済指図データから、渡方機構加入者コードは渡方の決済指図データから設定されます。 詳細表示
統合Web端末から決済照合システムに、同一CSVを2回送信してしまいました。
決済照合システムでは、異なるCSVが2回送信されたと認識し、それぞれ受付処理を行います。ただし、送信者リファレンスNOが重複する場合には、重複エラーとなり2回目に送信したデータは登録されません。統合Web端末から、送信したデータの登録状況、エラー通知を確認してください。 詳細表示
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