売買報告データの取消、再送信を行う場合、データ送信の順番を気にする必要がありますか。
まず、売買報告データの取消を行い、取消が完了したことを確認のうえ、売買報告データを再送信してください。 決済照合システムでは、売買報告データの取消時に再照合は行われません。 先に売買報告データの送信を行うと、未照合のままとなる可能性があります。 【参考】 『決済照合システム 接続仕様書(業務編(国... 詳細表示
決済照合システムに送信済みの「必要担保金額照合データ」を取消し、再度、送信してください。 【参考】 『決済照合システム 接続仕様書(業務編(国内取引))』3.10貸株必要担保金額照合機能 詳細表示
先物・オプション取引におけるナイト・セッション及び祝日取引のデータ送信について教えてください。
ナイト・セッション及び祝日取引のデータ送信は、約定日の翌営業日に決済照合システムに送信し、売買報告データ、運用指図データの「約定日付/時間」には実際にナイト・セッション及び祝日取引で約定した日付、「取引日付/時間」には、約定日の翌営業日付を設定してください。 【参考】『利用者運用マニュアル 別冊:マーケ... 詳細表示
決済日当日でカットオフタイム経過後に、照合結果が「照合一致(受渡実行可)(非連動)」の決済指図データが取消せません。
決済照合システムでは、照合結果が「照合一致(受渡実行可)(非連動)」の非居住者取引の決済指図データを取消す場合には、受渡実行予定日付のカットオフタイムまでに、少なくとも一方の決済当事者から決済指図データ(取消)が送信されている必要があります。また、当該データは受渡実行予定日付の夜間オフライン処理で削除されるため、... 詳細表示
株式等振替システムに連動した連動振替請求が振替不能となった場合、決済照合システムの国内取引の取扱いについて教えてく...
連動済みの振替請求が株式等振替システムで振替時限までに振替処理されなかった場合、振替不能として扱われます。〇 通常取引の場合振替不能となった振替請求に対する決済指図データの受渡実行予定日を翌営業日に変更し、連動振替請求(先日付)として再連動し、決済当事者双方に決済照合結果通知データ(一致・繰越連動)を送信します。... 詳細表示
決済照合システムで約定照合を開始する前にSSIの登録が完了するようにしてください。 決済照合システムでは、SSIは予約登録が可能です。有効にする日を「有効決済日」に設定し、SSIを登録すると、同日を決済日とする取引から登録されてSSIが有効になります。 【参考】 「SSI情報の登録方法を... 詳細表示
【自社が先に削除する場合】 1.統合Webにログインし、「SSI情報」から「SSI情報照会」をクリックします。 2.【SSI情報照会】画面が表示されるので、照会条件を入力し、「照会」ボタンをクリックすると条件に該当するSSI情報が表示されます。 3.削除を行いたいSSI情... 詳細表示
センタリファレンスNOとは、決済照合システムが新規にデータを登録する際に付番する、データを特定するキーとなる番号のことです。 照合処理においてペアリングされた場合には、双方のデータに同一のセンタリファレンスNOが付番されます。 【参考】 『決済照合システム 接続仕様書(統合Web... 詳細表示
オプションの評価損益は基準価額データのどの項目に設定すればよいでしょうか。
決済照合システムの基準価額データにおいて、オプションの評価損益は、先物と同じく「先物取引評価損益金額」に設定することを想定しています。 詳細表示
自社が決済照合システムに登録したSSIのダウンロード方法を教えてください。
統合Web端末からダウンロードすることができます。 1.統合Webにログインし、「ファイル」から「SSI情報照会依頼」をクリックします。 2.「SSI情報照会依頼」画面で条件を指定し、「入力内容の確認へ」ボタンをクリックします。 決済当事者が「ALL」の場合、自社が当事者となっているSS... 詳細表示
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