統合Web端末から決済照合システムに、同一CSVを2回送信してしまいました。
決済照合システムでは、異なるCSVが2回送信されたと認識し、それぞれ受付処理を行います。ただし、送信者リファレンスNOが重複する場合には、重複エラーとなり2回目に送信したデータは登録されません。統合Web端末から、送信したデータの登録状況、エラー通知を確認してください。 詳細表示
決済照合システムにおいて、リリース・フラグ(渡方/受方)、一時停止・解除区分に関する情報をあらかじめ登録するSSIデータベースです。 決済照合システム利用者が自ら登録することはできませんので、適用希望日の10営業日前までに、「リリース・フラグ及び一時停止/解除に関する届出書」(PSMS-B02)を弊社に提出... 詳細表示
自社が決済照合システムに登録したSSIのダウンロード方法を教えてください。
統合Web端末からダウンロードすることができます。 1.統合Webにログインし、「ファイル」から「SSI情報照会依頼」をクリックします。 2.「SSI情報照会依頼」画面で条件を指定し、「入力内容の確認へ」ボタンをクリックします。 決済当事者が「ALL」の場合、自社が当事者となっているSS... 詳細表示
株式等振替システムに連動した連動振替請求が振替不能となった場合、決済照合システムの国内取引の取扱いについて教えてく...
連動済みの振替請求が株式等振替システムで振替時限までに振替処理されなかった場合、振替不能として扱われます。〇 通常取引の場合振替不能となった振替請求に対する決済指図データの受渡実行予定日を翌営業日に変更し、連動振替請求(先日付)として再連動し、決済当事者双方に決済照合結果通知データ(一致・繰越連動)を送信します。... 詳細表示
決済日当日でカットオフタイム経過後に、照合結果が「照合一致(受渡実行可)(非連動)」の決済指図データが取消せません。
決済照合システムでは、照合結果が「照合一致(受渡実行可)(非連動)」の非居住者取引の決済指図データを取消す場合には、受渡実行予定日付のカットオフタイムまでに、少なくとも一方の決済当事者から決済指図データ(取消)が送信されている必要があります。また、当該データは受渡実行予定日付の夜間オフライン処理で削除されるため、... 詳細表示
決済照合システムに送信済みの「必要担保金額照合データ」を取消し、再度、送信してください。 【参考】 『決済照合システム 接続仕様書(業務編(国内取引))』3.10貸株必要担保金額照合機能 詳細表示
一般債のファクター銘柄の運用指図データを送信する際、「残額面金額」は必須項目でしょうか。
決済照合システムでは、「残簿価金額」を設定した場合には、「残額面金額」は設定必須です。「残簿価金額」を設定しない場合には、「残額面金額」を設定することはできません。 詳細表示
現物オプション取引、国債先物取引の現引・現渡や債券店頭オプションの権利行使・割当による現物取引は、原則として決済照合システムの取扱対象ではありません。 ただし、照合当事者間で事前に合意できれば決済照合システムを利用して照合することができます。 【参考】 『決済照合システム 接続仕様書(業務編... 詳細表示
投資信託ファンドに係るデータは何時までに決済照合システムに送信すればよいのでしょうか。
決済照合システムでは、投資信託ファンドについて当日中に基準価額を算定するため、マーケットルールにおいて次のとおり定めています。 〇 売買報告データ、運用指図データは、売買日(T+0)の17:30までに入力を完了する 〇 約定確定報告データは、売買日の17:30までに入力する 【参考】 『利用者運用... 詳細表示
決済照合システムの利用をするには、どのような届出書類が必要ですか。
弊社ホームページに掲載している「決済照合システム新規利用届出書類一覧及び記載要領」を確認のうえ、必要な書類を提出してください。 なお、決済照合システムの利用形態及び手続きの方法を個別にご案内しておりますので、ホームページに記載の問合せ先までご連絡ください。 【参考】 「決済照合システムの... 詳細表示
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