一般債・短期社債振替システムに連動した連動振替請求の取消は、いつまで可能ですか。
受渡実行予定日の前営業日の19:00まで可能です。それ以降は受渡実行予定日の8:30から各連動時限までの間で振替完了前かつ振替口記録前の振替申請に係る連動振替請求に限って可能です。 連動振替請求種類ごとの連動時限の詳細については、接続仕様書を参照してください。 【参考】 『決済照合シ... 詳細表示
社内にPCを設置し、通信回線でほふりと接続し、Web画面の操作を行っていただく方法や、社内の基幹システムと、決済照合システムを直接接続する方法があります。 これらの入力事務やシステム接続を代行業者の方に委託することもできます。 詳細については、弊社ホームページに掲載している「接続形態」をご参照ください... 詳細表示
決済照合システムの非居住者取引において、決済金額は何円の差額まで一致とみなしますか。
100円以下(100円を含む)の差であれば一致と判定します(誤差照合)。 決済照合を行うに際して、非居住者取引においては両当事者間で決済金額の軽微な差異が生じることが多く、金額を正確に一致させるためには海外の取引当事者も交えた確認が必要なため、円滑な決済処理が困難となります。 そこ... 詳細表示
SSI情報の訂正は、自社側の情報のみ可能です。 1.統合Webにログインし、「SSI情報」から「SSI情報照会」をクリックします。 2.【SSI情報照会】画面が表示されるので、照会条件を入力し、「照会」ボタンをクリックすると条件に該当するSSI情報が表示されます。 3.訂... 詳細表示
決済照合システム(非居住者取引)において、統合Web端末から決済指図データを取り消す方法について教えてください。
1.統合Webにログインし、【照合結果一覧】を表示します。 【照合結果一覧】画面の表示については「決済照合システムにおいて、照合結果を確認する方法について教えてください。」を参照してください。 2.【照合結果一覧】で、業務区分のプルダウンから「非居住者取引」を選択した上で対象の決済指図データの検索条件... 詳細表示
一般債・短期社債振替システムに連動した連動振替請求が振替不能となった場合、決済照合システムの取扱いについて教えてく...
一般債・短期社債振替システムに連動した連動振替請求について、振替時限までに振替処理が行われなかった場合には、振替不能として扱われます。決済照合システムでは、当該振替請求に対する決済指図データの取消を行い、決済当事者双方に、決済指図取消完了結果通知データ(取消完了)を送信します。 国内取引の場合、... 詳細表示
照合結果が「一致(受渡実行可)」となった決済指図データを取消す方法を教えてください。
決済照合システムにおいて、照合結果が「一致(受渡実行可)」となった決済指図データを取消す場合には、双方の決済当事者から決済指図データ(取消)を送信する必要があります。 なお、非居住者取引においては、取消を希望する決済当事者から決済指図データ(取消)を送信し、相手側が決済指図修正・取消応答データによって取... 詳細表示
単元未満株式であっても、約定照合、決済照合を行うことができます。決済照合システムでは、単元株式数、売買単位のチェックを行っていません。 詳細表示
一般債・短期社債振替システムに連動した連動振替請求を取消す方法を教えてください。
決済指図データ(取消)の送信、又はリリース実行可→リリース実行不可への変更(非居住者取引の場合のみ)を行ってください。 ただし、次の場合には連動振替請求の取消は行われません。 〇 既に振替が行われている場合 〇 連動振替請求に基づく振替申請(DVP決済)が振替口に記録された場合 〇 DVP... 詳細表示
決済照合システムでは、送信済みの売買報告承認データを取消すことはできません。売買報告データの変更が必要な場合には、照合相手に連絡のうえ、承認済みの売買報告データを取消し、再度、送信するよう調整してください。 詳細表示
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