決済照合システムにおける、エラー理由コード「E316」について教えてください。
「E316」は、次の場合に発生します。 〇 決済指図送信時に、既に決済指図データが受信済みである場合 〇 売買報告データ、運用指図データ取消時に、既に決済指図データが受信済みの場合 【参考】 『決済照合システム 接続仕様書(統合Web接続CSV方式編)』9.1エラー理由コー... 詳細表示
統合Web端末から複数の売買報告データ、運用指図データを一括で取消すことはできますか。
決済照合システムでは、統合Web端末から複数のデータを選択して一括で取消しすることができます。 また、取消用のCSVファイルを作成し、統合Web端末から送信することでも、指定した複数のデータを取消すことができます。 【参考】 「決済照合システム(国内取引)において、統合Web端末から照合データを... 詳細表示
統合Web端末から決済照合システムにCSVファイルを送信したところ、ファイル送信結果一覧でエラーになりました。
エラー理由を確認のうえ、必要に応じてエラーとなったデータを再送信してください。 【エラー理由の確認方法】 〇 「ファイル」の「ファイル送信結果一覧」にてエラー件数のリンクをクリックすると、エラーレコード情報をCSV ファイルでダウンロードできます。 〇 ダウンロードしたCSV ファイルにて、エラーとなっ... 詳細表示
決済代行スキームとは、売買当事者(証券会社、信託銀行等)に代わって、決済代理人が決済照合システムで業務を行う際に利用するスキームを指します。〇 「約定照合から代行」とは、売買当事者に代わって決済代理人が約定照合、決済照合、資金・証券の決済のすべての業務を行うスキームです〇 「決済照合から代行」とは、売買当事者が約... 詳細表示
決済照合システムのSSI情報明細画面のステータスに表示される内容は次のとおりです。〇 「有効中」決済当事者双方から登録/承認があり、使用可能な状態〇 「登録中(自社承認無し)」相手決済当事者が登録し、自社が未承認のため、まだ使用できていない状態〇 「登録中(他社承認無し)」自社が登録し、相手決済当事者が未承認のた... 詳細表示
国債現先取引のリプライシング、サブスティテューション発生時に原約定訂正データを決済照合システムに送信する方法を教え...
リプライシング、サブスティテューション時には、通常原約定に係る照合は完了しており、決済照合システムにはデータが残っていないため、原約定の取消を行うことはできません。原約定訂正、新規約定に係るデータを送信してください。なお、決済照合システムでは原約定のデータと原約定訂正に係るデータを紐づけたチェックは行っていません... 詳細表示
決済照合システムにおいて、BICコードは必ず11桁で設定しなければならないのでしょうか。
決済照合システムにおいて、BICコードを設定する場合、次のうちいずれかの方法を選択してください。〇 8桁入力 (例:JJSDJPJT)〇 11桁入力 (例:JJSDJPJTXXX)決済照合システムでは、9~11桁目が、支店コード、又は「XXX」のどちらの場合でも、先頭8桁を有効値として処理を行います。 詳細表示
国債の無担保レポ取引は決済照合システムの取扱対象でしょうか。
決済照合システムでは、国債の無担保レポ取引は取扱対象としています。【参考】『決済照合システム 接続仕様書(業務編(国内取引))』表1.2対象取引種類一覧 詳細表示
決済照合システムを利用することのメリットにはどのようなものがありますか。
機関投資家取引間の照合が本システムを使って行われることにより、決済に係る照合の手間が大幅に削減され、STP(Straight Through Processing)化が進むことによって取引の効率性を高められるというメリットがあります。 また、証券保管振替機構の各種振替制度におけるDVP決済(投資... 詳細表示
決済照合システムにおいて、相手方と同じ送信者リファレンスNOを設定した場合、エラーになりますか。
エラーになりません。 送信者リファレンスNOは、利用者単位でユニークな番号を設定できます。 【参考】 『決済照合システム 接続仕様書(統合Web接続CSV方式編)』8.1 リンケージ情報の設定方法 詳細表示
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