一般債・短期社債振替システムに連動した連動振替請求を取消す方法を教えてください。
決済指図データ(取消)の送信、又はリリース実行可→リリース実行不可への変更(非居住者取引の場合のみ)を行ってください。 ただし、次の場合には連動振替請求の取消は行われません。 〇 既に振替が行われている場合 〇 連動振替請求に基づく振替申請(DVP決済)が振替口に記録された場合 〇 DVP... 詳細表示
国内取引において、SSIを利用し作成した決済指図データに一時停止を掛ける場合、使用するリンケージリファレンスNOを...
次のとおり、決済照合システムにデータを登録した際に、自社で使用した送信者リファレンスNOを設定してください。〇 売買報告データ送信者売買報告データを送信した際に設定した送信者リファレンスNOを、一時停止・解除データのリンケージリファレンスNOに設定してください。〇 売買報告承認データ送信者売買報告承認データを送信... 詳細表示
決済照合システムでは、外貨建てでも約定照合、決済照合を行うことができます。 ただし、連動・決済手段区分が連動・DVPを選択した場合には、次のとおりエラーとなります。 〇 SSIを使用する場合:連動エラー 〇 決済指図を登録する場合:受付時に決済金額入力エラー 詳細表示
現物オプション取引、国債先物取引の現引・現渡や債券店頭オプションの権利行使・割当による現物取引は、原則として決済照合システムの取扱対象ではありません。 ただし、照合当事者間で事前に合意できれば決済照合システムを利用して照合することができます。 【参考】 『決済照合システム 接続仕様書(業務編... 詳細表示
株式におけるDVP新規記録申請(発行時DVP方式)の連動時限を教えてください。
株式におけるDVP新規記録申請の場合、株式等振替システムオフライン開始(20:00)を連動時限とします。 そのため、デュプレックス型における新規記録情報データの登録と株主名簿管理人及び払込取扱銀行による承認、さらに株式等振替システムへの決済指図の連動を決済日の前営業日20:00までに完了させてお... 詳細表示
センタリファレンスNOとは、決済照合システムが新規にデータを登録する際に付番する、データを特定するキーとなる番号のことです。 照合処理においてペアリングされた場合には、双方のデータに同一のセンタリファレンスNOが付番されます。 【参考】 『決済照合システム 接続仕様書(統合Web... 詳細表示
統合Web端末から決済照合システムに、同一CSVを2回送信してしまいました。
決済照合システムでは、異なるCSVが2回送信されたと認識し、それぞれ受付処理を行います。ただし、送信者リファレンスNOが重複する場合には、重複エラーとなり2回目に送信したデータは登録されません。統合Web端末から、送信したデータの登録状況、エラー通知を確認してください。 詳細表示
接続仕様書のエラー理由コード一覧で、該当するエラーコード(EXXX)を検索し、エラーの内容を確認してください。 【参考】 『決済照合システム 接続仕様書(統合Web接続CSV方式編)』9.1エラー理由コード一覧 『決済照合システム 接続仕様書(JEXGW接続方式編)』7.2コードの設定値 詳細表示
自社が決済照合システムに登録したSSIのダウンロード方法を教えてください。
統合Web端末からダウンロードすることができます。 1.統合Webにログインし、「ファイル」から「SSI情報照会依頼」をクリックします。 2.「SSI情報照会依頼」画面で条件を指定し、「入力内容の確認へ」ボタンをクリックします。 決済当事者が「ALL」の場合、自社が当事者となっているSS... 詳細表示
株式等振替システムに連動した連動振替請求を取消す方法を教えてください。
決済指図データの取消、又はリリース・フラグのリリース実行可から実行不可への修正(※)が必要です。 ※ 国内取引では、株式及び新株予約権付社債のDVP振替請求、一般振替請求(連動)のみ可能 ただし、次の場合には連動振替請求の取消は行われません。 〇 既に振替が行われている場合 〇... 詳細表示
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