決済照合システムの非居住者取引において、決済金額は何円の差額まで一致とみなしますか。
100円以下(100円を含む)の差であれば一致と判定します(誤差照合)。 決済照合を行うに際して、非居住者取引においては両当事者間で決済金額の軽微な差異が生じることが多く、金額を正確に一致させるためには海外の取引当事者も交えた確認が必要なため、円滑な決済処理が困難となります。 そこ... 詳細表示
「リリース・フラグ及び一時停止/解除に関する届出書」(PSMS-B02)について教えてください。
国内取引で連動SSI情報をデフォルト値(※)から変更する場合に提出してください。 連動SSI情報には、リリースフラグの可否及び一時停止の有無を設定することができます。 ※デフォルト値 リリースフラグ(渡方/受方)― 「リリース可」 一時停止(渡方)― 「停止無し」 詳細表示
決済照合システムの統合Web端末利用料に1円単位の請求がある理由を教えてください。
統合Web端末利用料金は、月中にユーザIDの追加、削除を行うと日割り計算を行っており、1円単位の金額となる可能性があります。 詳細表示
決済照合システムの決済代行スキームにおいて、複数の決済代理人を選任することは可能でしょうか。
複数の決済代理人を使い分けることは可能ですが、次の制約事項があります。〇 ファンド登録側(主に信託銀行や機関投資家等)決済代行情報はファンドマスタで管理します。SSI利用時には、ファンドコード毎に決済条件を一つしか登録できないため、同一ファンドコードで複数の決済代行先を利用することはできません。〇 ファンド未登録... 詳細表示
単元未満株式であっても、約定照合、決済照合を行うことができます。決済照合システムでは、単元株式数、売買単位のチェックを行っていません。 詳細表示
一般債・短期社債振替システムに連動した連動振替請求の取消は、いつまで可能ですか。
受渡実行予定日の前営業日の19:00まで可能です。それ以降は受渡実行予定日の8:30から各連動時限までの間で振替完了前かつ振替口記録前の振替申請に係る連動振替請求に限って可能です。 連動振替請求種類ごとの連動時限の詳細については、接続仕様書を参照してください。 【参考】 『決済照合シ... 詳細表示
ファンド情報を変更した場合、変更前のファンド情報を使用して登録した売買報告データ、運用指図データ等に対して変更内容...
登録済みの売買報告データ、運用指図データ等に対しては、ファンド情報の変更内容は反映されません。変更後のファンド情報を反映したい場合には、データを取消しの上、再度送信してください。 【参考】 『決済照合システム 接続仕様書(業務編(国内取引))』3.12.5決済代行情報の変更 「決済照合システ... 詳細表示
統合Web端末で登録したデータがエラーとなっていないか確認してください。 「照会」の「エラー通知一覧」にてエラーとなったデータ、理由が確認できます。 再登録を行う場合には、エラー内容を確認し、修正したデータを送信してください。 【参考】 「決済照合システムにおいて、照合結果を確認する方法につい... 詳細表示
決済照合システムのSSI情報明細画面のステータスに表示される内容は次のとおりです。〇 「有効中」決済当事者双方から登録/承認があり、使用可能な状態〇 「登録中(自社承認無し)」相手決済当事者が登録し、自社が未承認のため、まだ使用できていない状態〇 「登録中(他社承認無し)」自社が登録し、相手決済当事者が未承認のた... 詳細表示
決済照合システムへのファンド情報のメンテナンス結果は即時に反映されるため、予約登録を行うことはできません。 詳細表示
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