決済代行スキームとは、売買当事者(証券会社、信託銀行等)に代わって、決済代理人が決済照合システムで業務を行う際に利用するスキームを指します。〇 「約定照合から代行」とは、売買当事者に代わって決済代理人が約定照合、決済照合、資金・証券の決済のすべての業務を行うスキームです〇 「決済照合から代行」とは、売買当事者が約... 詳細表示
照合結果が「一致(受渡実行可)」となった決済指図データを誤って取消してしまいました。
決済照合システムでは、自社が送信した決済指図データ(取消)自体を取消すことはできません。 照合結果が「一致(受渡実行可)」となった決済指図データを取消す場合には、双方の決済当事者から決済指図データ(取消)の送信を行う必要があります。 そのため、相手方の決済当事者が決済指図データの取消を行わなければ、「... 詳細表示
接続仕様書のエラー理由コード一覧で、該当するエラーコード(EXXX)を検索し、エラーの内容を確認してください。 【参考】 『決済照合システム 接続仕様書(統合Web接続CSV方式編)』9.1エラー理由コード一覧 『決済照合システム 接続仕様書(JEXGW接続方式編)』7.2コードの設定値 詳細表示
決済照合結果「決済照合一致/連動エラー」について教えてください。
決済照合システムにおいては正常に照合一致したものの、連動振替請求の生成又は連動振替請求を受信したシステム(※)における請求処理時においてエラーとなり、振替が実行できなかった状態を示します。 (※)株式等振替システム又は一般債・短期社債振替システム 詳細は連動エラー理由コードを確認してください。 ... 詳細表示
SSI情報を変更した場合、変更前のSSI情報から自動作成された決済指図データに対して変更内容は反映されますか。
作成済みの決済指図データに対しては、SSI情報の変更内容は反映されません。変更後のSSI情報を反映したい場合には、決済指図データ等を取消しの上、約定照合からやり直してください。 【参考】 「決済照合システム(国内取引)において、統合Web端末から照合データを取り消す方法について教えてください。... 詳細表示
決済照合システムの国内取引にはどのような業務フローがありますか。
決済照合システムの国内取引には以下の業務フローがあります。 詳細については、弊社ホームページに掲載している「取引概要」を確認してください。 ・三者間センタ・マッチング型 ・運用指図サポート対象外型 ・スルー型 ・プロパー取引型 ・二者間センタ・マッチング型 ・デュプレックス型 詳細表示
売買報告データの取消、再送信を行う場合、データ送信の順番を気にする必要がありますか。
まず、売買報告データの取消を行い、取消が完了したことを確認のうえ、売買報告データを再送信してください。 決済照合システムでは、売買報告データの取消時に再照合は行われません。 先に売買報告データの送信を行うと、未照合のままとなる可能性があります。 【参考】 『決済照合システム 接続仕様書(業務編(国... 詳細表示
先物オプションに係るデータ送信がない日に、送信完了報告データを送らないことは可能でしょうか。
決済照合システムでは、送信完了報告データの対象データ(※)が当日1件もない場合でも、日々送信対象としている証券会社、運用会社は送信完了報告データを送信するルールとなっております。 ※ 売買報告データ(先物・オプション取引)/運用指図データ(先物・オプション取引)/受渡代金データ 送信要否については、受... 詳細表示
決済日当日でカットオフタイム経過後に、照合結果が「照合一致(受渡実行可)(非連動)」の決済指図データが取消せません。
決済照合システムでは、照合結果が「照合一致(受渡実行可)(非連動)」の非居住者取引の決済指図データを取消す場合には、受渡実行予定日付のカットオフタイムまでに、少なくとも一方の決済当事者から決済指図データ(取消)が送信されている必要があります。また、当該データは受渡実行予定日付の夜間オフライン処理で削除されるため、... 詳細表示
ファンド、決済当事者、商品が同じSSIが複数登録されているのですが、どれが有効ですか。
決済照合システムでは、SSIの予約登録が可能です。ファンド、決済当事者、商品等が同じでも、有効決済日が異なるSSIを登録することができるため、統合Web端末で照会した際に、複数のSSIが登録されているように見える可能性があります。有効決済日が異なるSSIが複数登録されている場合、決済日以前で決済日に最も近い有効決... 詳細表示
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