決済照合システムにおいて、相手方と同じ送信者リファレンスNOを設定した場合、エラーになりますか。
エラーになりません。 送信者リファレンスNOは、利用者単位でユニークな番号を設定できます。 【参考】 『決済照合システム 接続仕様書(統合Web接続CSV方式編)』8.1 リンケージ情報の設定方法 詳細表示
社内にPCを設置し、通信回線でほふりと接続し、Web画面の操作を行っていただく方法や、社内の基幹システムと、決済照合システムを直接接続する方法があります。 これらの入力事務やシステム接続を代行業者の方に委託することもできます。 詳細については、弊社ホームページに掲載している「接続形態」をご参照ください... 詳細表示
ファンド、SSI情報のメンテナンス業務の受付時間帯を教えてください。
ファンド、SSI情報のメンテナンス業務の受付時間帯は次のとおりです。 〇 7:00~22:00 【参考】 『決済照合システム 統合Web端末操作マニュアル』2.2サービス時間 詳細表示
「二者間センタ・マッチング」型の業務フローで、コピーデータを受信する条件を教えてください。
「二者間センタ・マッチング」型において次の条件すべてに合致した場合、照合相手へ売買報告データのコピーデータを送信します。 〇 商品が株式(貸株)、国債、一般債、短期社債である 〇 決済照合システム利用に際し、照合相手の利用者がコピーデータの受信を希望する旨の申請を行っている 〇 売買報告データ登録時の約... 詳細表示
送信完了報告データを送信したが、売買報告データを追加で送信したい。
決済照合システムでは、送信完了報告データの取消は行えません。また、送信完了報告データの送信後に、送信完了報告対象(※)のデータを送信した場合には、エラーとなります。照合相手と相談のうえ、必要な場合には、決済照合システム外でデータ授受を行ってください。※ 売買報告データ(先物・オプション)、運用指図データ(先物・オ... 詳細表示
カストディ一覧に掲載されていない海外カストディアンのコードを設定できますか。
設定できます。カストディアン一覧への掲載は決済照合システムの利用者間の円滑な照合業務のためであり、インターフェースの接続仕様に沿ったコードであれば、決済照合システムで受付けます。 詳細表示
自社が決済照合システムに登録したファンド情報のダウンロード方法を教えてください。
統合Web端末からダウンロードすることができます。 1.統合Webにログインし、「ファイル」から「ファンド情報照会依頼」をクリックします。 2.【ファンド情報照会依頼】画面で条件を指定し、「入力内容の確認へ」ボタンをクリックします。 〇「指定する」の場合 指定したファンド情報を取得しま... 詳細表示
ファンド、決済当事者、商品が同じSSIが複数登録されているのですが、どれが有効ですか。
決済照合システムでは、SSIの予約登録が可能です。ファンド、決済当事者、商品等が同じでも、有効決済日が異なるSSIを登録することができるため、統合Web端末で照会した際に、複数のSSIが登録されているように見える可能性があります。有効決済日が異なるSSIが複数登録されている場合、決済日以前で決済日に最も近い有効決... 詳細表示
決済照合システムにおいて、リリース・フラグ(渡方/受方)、一時停止・解除区分に関する情報をあらかじめ登録するSSIデータベースです。 決済照合システム利用者が自ら登録することはできませんので、適用希望日の10営業日前までに、「リリース・フラグ及び一時停止/解除に関する届出書」(PSMS-B02)を弊社に提出... 詳細表示
決済照合システムの決済代行スキームにおいて、複数の決済代理人を選任することは可能でしょうか。
複数の決済代理人を使い分けることは可能ですが、次の制約事項があります。〇 ファンド登録側(主に信託銀行や機関投資家等)決済代行情報はファンドマスタで管理します。SSI利用時には、ファンドコード毎に決済条件を一つしか登録できないため、同一ファンドコードで複数の決済代行先を利用することはできません。〇 ファンド未登録... 詳細表示
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