機関投資家取引においては、運用機関と、資産管理を行う信託銀行と、証券会社の3者において膨大な件数の取引が発生するため、取引当事者は、約定された取引内容の詳細の確認を行うなど、バックオフィスにおける事務処理も煩雑なものとなります。 証券保管振替機構では、2001年9月に、従前の電話やFAX、メール... 詳細表示
株式等振替システムに連動した連動振替請求の取消は、いつまで可能ですか。
受渡実行予定日の前営業日の20:00まで可能です。それ以降は受渡実行予定日の7:00から各連動時限までの間で振替請求(当日決済分)が未了となっている場合に限って可能です。 連動振替請求種類ごとの連動時限の詳細については、接続仕様書を参照してください。 【参考】 『決済照合システム... 詳細表示
統合Web端末のユーザIDの新規登録及び決済照合システムの利用権限登録の方法について教えてください。
統合Web端末のユーザIDの登録は、事前に「業務管理者」として申請された管理者が行います。登録方法は『統合Webシステム 統合Web端末操作マニュアル(業務共通編)』に記載されています。 権限設定は、事前に決済照合システムの「業務管理者」として申請された管理者が行います。設定方法は『統合Webシステム 統合... 詳細表示
センタリファレンスNOとは、決済照合システムが新規にデータを登録する際に付番する、データを特定するキーとなる番号のことです。 照合処理においてペアリングされた場合には、双方のデータに同一のセンタリファレンスNOが付番されます。 【参考】 『決済照合システム 接続仕様書(統合Web... 詳細表示
決済照合システムに送信済みの「必要担保金額照合データ」を取消し、再度、送信してください。 【参考】 『決済照合システム 接続仕様書(業務編(国内取引))』3.10貸株必要担保金額照合機能 詳細表示
一般債・短期社債振替システムに連動した連動振替請求の取消は、いつまで可能ですか。
受渡実行予定日の前営業日の19:00まで可能です。それ以降は受渡実行予定日の8:30から各連動時限までの間で振替完了前かつ振替口記録前の振替申請に係る連動振替請求に限って可能です。 連動振替請求種類ごとの連動時限の詳細については、接続仕様書を参照してください。 【参考】 『決済照合シ... 詳細表示
決済照合システム内で決済指図データの照合処理を行う機能です。約定照合は取引の当事者間で行いますが、決済照合は決済の当事者間で行います。 決済照合システム(国内取引)では、決済照合機能を「約定照合から利用」型、「決済照合から利用」型の2形態提供しています。 〇 「約定照合から利用」型... 詳細表示
【自社が先に削除する場合】 1.統合Webにログインし、「SSI情報」から「SSI情報照会」をクリックします。 2.【SSI情報照会】画面が表示されるので、照会条件を入力し、「照会」ボタンをクリックすると条件に該当するSSI情報が表示されます。 3.削除を行いたいSSI情... 詳細表示
決済照合システムのSSI情報明細画面のステータスに表示される内容は次のとおりです。〇 「有効中」決済当事者双方から登録/承認があり、使用可能な状態〇 「登録中(自社承認無し)」相手決済当事者が登録し、自社が未承認のため、まだ使用できていない状態〇 「登録中(他社承認無し)」自社が登録し、相手決済当事者が未承認のた... 詳細表示
決済照合システム(非居住者取引)において、統合Web端末から決済指図データを取り消す方法について教えてください。
1.統合Webにログインし、【照合結果一覧】を表示します。 【照合結果一覧】画面の表示については「決済照合システムにおいて、照合結果を確認する方法について教えてください。」を参照してください。 2.【照合結果一覧】で、業務区分のプルダウンから「非居住者取引」を選択した上で対象の決済指図データの検索条件... 詳細表示
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