決済代行スキームとは、売買当事者(証券会社、信託銀行等)に代わって、決済代理人が決済照合システムで業務を行う際に利用するスキームを指します。〇 「約定照合から代行」とは、売買当事者に代わって決済代理人が約定照合、決済照合、資金・証券の決済のすべての業務を行うスキームです〇 「決済照合から代行」とは、売買当事者が約... 詳細表示
決済照合システムの国内取引にはどのような業務フローがありますか。
決済照合システムの国内取引には以下の業務フローがあります。 詳細については、弊社ホームページに掲載している「取引概要」を確認してください。 ・三者間センタ・マッチング型 ・運用指図サポート対象外型 ・スルー型 ・プロパー取引型 ・二者間センタ・マッチング型 ・デュプレックス型 詳細表示
決済照合システムの英語資料には次のものがあります。 〇 規則:Regulations、手数料:Fee Structure 弊社ホームページ(英語)に掲載しています。 〇 決済照合システム利用者運用マニュアル 別冊:マーケットルール編(国内取引編):MarketRule(Domestic Transa... 詳細表示
決済照合システムにおいて、BICコードは必ず11桁で設定しなければならないのでしょうか。
決済照合システムにおいて、BICコードを設定する場合、次のうちいずれかの方法を選択してください。〇 8桁入力 (例:JJSDJPJT)〇 11桁入力 (例:JJSDJPJTXXX)決済照合システムでは、9~11桁目が、支店コード、又は「XXX」のどちらの場合でも、先頭8桁を有効値として処理を行います。 詳細表示
「リリース・フラグ」とは、決済照合システムにおいて「受渡しが実行できるか否か」の情報を設定する項目です。 「リリース実行可」又は「リリース実行不可」を設定します。 「証券残高あるいは資金残高が不足しているために受渡しを実行できない」など、実行できない理由は限定しません。 決済照合システムの国内取... 詳細表示
非居住者取引において、フリー取引(非DVP決済)として連動振替請求を行うことはできますか。
株式、CB、一般債、短期社債において、決済指図データの「連動・決済手段区分」を「ITLF(連動・非DVP)」と設定すると、非DVP決済として連動振替請求を生成します。 【参考】 『決済照合システム 接続仕様書(業務編(非居住者取引))』1.1 対象範囲 『決済照合システム 接続仕様書(業務編... 詳細表示
決済照合システムにおいて約定照合が完了していないデータはいつ削除されるのでしょうか。
次のデータについて、約定照合にかかる処理を完了(売買報告データ、新規記録情報データの承認)していない場合でも決済日(※)まで繰り越します。 〇 売買報告データ 〇 運用指図データ 〇 新規記録情報データ 決済日までに約定照合にかかる処理が完了しなかった場合、データは夜間オフライ... 詳細表示
決済照合システム(国内取引)において、統合Web端末から照合データを取り消す方法について教えてください。
1.統合Webにログインし、【照合結果一覧】画面を表示します。【照合結果一覧】画面に表示された対象データの「センタRefNo」をクリックすると【照合結果明細】画面が表示されます。 【照合結果一覧】画面の表示については「決済照合システムにおいて、照合結果を確認する方法について教えてください。」を参照してくださ... 詳細表示
業務代行とは、決済照合システム利用者に代わって、業務代行者が統合Web端末を利用し、決済照合システムで業務を行う際に利用するスキームを指し、次のような利用を想定しています。〇 証券会社に代わり、業務代行者が統合Web端末から売買報告データを送信する〇 決済代行スキームを利用している金融機関(ファンド登録側)に代わ... 詳細表示
貸株取引において、コーポレートアクション、レートチェンジ、レンダーチェンジが発生した場合に決済照合システムにデータ...
設定方法の詳細については接続仕様書に参考例を掲載していますので確認してください。 【参考】 『決済照合システム 接続仕様書(統合Web接続CSV方式編)』付録2.11データ設定事例(国内取引)11 『決済照合システム 接続仕様書(JEXGW接続方式編)』付録6.7 データ設定事例7 詳細表示
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