決済照合システム利用者の金融機関識別コード一覧を取得する方法を教えてください。
統合Web端末からCSVファイルを取得できます。 「ファイル」の「ファイル送信」から「利用会社情報照会依頼データ」を送信し、「ファイル作成【国内取引】」又は「ファイル作成【非居住者取引】」から「利用会社情報照会結果通知データ」を作成することで、「ファイル受信」から取得できます。 【参考】 『決済照合... 詳細表示
照合結果ステータスにおける「未登録」と「不一致」の違いについて教えてください。
照合項目のうち、全てのキー項目が一致する相手データが存在しない場合、「未登録」となります。全てのキー項目が一致する相手データが存在するため「未登録」ではないが、キー項目以外の照合項目に相違がある場合は、「不一致」となります。 商品、業務フロー等により照合項目やキー項目、その他相手データを特定する... 詳細表示
機関投資家取引においては、運用機関と、資産管理を行う信託銀行と、証券会社の3者において膨大な件数の取引が発生するため、取引当事者は、約定された取引内容の詳細の確認を行うなど、バックオフィスにおける事務処理も煩雑なものとなります。 証券保管振替機構では、2001年9月に、従前の電話やFAX、メール... 詳細表示
決済照合システムにおいて、照合結果を確認する方法について教えてください。
統合Web端末から確認できます。 1.統合Webにログインし、「照会」から「照合結果一覧」をクリックします。 2.【照合結果一覧】画面が表示されたら検索条件を指定し、「検索」ボタンをクリックします。 【検索条件】欄について 欄の各項目に取引が特定できるような情報を入力します... 詳細表示
送信者リファレンスNOとは、決済照合システムにおいて、送信者が売買報告データや運用指図データなどのデータを送信する際に独自に付番する番号のことです。 16桁以内の英数字とし、利用者単位でユニークな番号とします。 利用形態パターンが「約定照合から利用」の場合、約定照合で使用した送信者... 詳細表示
「二者間センタ・マッチング」型の業務フローで、コピーデータを受信する条件を教えてください。
「二者間センタ・マッチング」型において次の条件すべてに合致した場合、照合相手へ売買報告データのコピーデータを送信します。 〇 商品が株式(貸株)、国債、一般債、短期社債である 〇 決済照合システム利用に際し、照合相手の利用者がコピーデータの受信を希望する旨の申請を行っている 〇 売買報告データ登録時の約... 詳細表示
一般債振替制度において銘柄情報が削除された場合、決済照合システムの国内取引において必要な対処を教えてください。
一般債振替制度における銘柄情報の削除によって、一般債・短期社債振替システムへ連動済みの振替請求は振替不能となり、決済照合システムでは振替請求に対する決済指図データを取り消します。 国内取引では、決済指図データの取消しによって照合結果は「決済指図双方未登録」(約定照合のみ完了した状態)となります。取引の相手方... 詳細表示
統合Web端末のユーザIDの新規登録及び決済照合システムの利用権限登録の方法について教えてください。
統合Web端末のユーザIDの登録は、事前に「業務管理者」として申請された管理者が行います。登録方法は『統合Webシステム 統合Web端末操作マニュアル(業務共通編)』に記載されています。 権限設定は、事前に決済照合システムの「業務管理者」として申請された管理者が行います。設定方法は『統合Webシステム 統合... 詳細表示
売買報告データは、証券会社等が売買や貸借などの取引について、決済照合システムを通じて取引の相手先に送る取引報告データのことです。 運用指図データは、運用会社が資産管理を行う信託銀行へ、約定の指図を行うためのデータです。本システム内で、売買報告データと運用指図データの照合を行います。 詳細表示
「SSI情報」の「SSI情報照会」で照会条件を指定し、「照会」ボタンをクリックします。 ステータスが「削除完了」「登録非承認」の場合は、照会対象外となります。 詳細表示
144件中 11 - 20 件を表示