決済照合システムの非居住者取引の照合機能とはどのような機能ですか。
国内取引においては、約定照合処理、並びに決済照合を行いますが、非居住者取引においては、本システムで約定照合は行わず、カストディ業務を行う銀行、証券会社などの決済代理人間で行われる非居住者の対日証券取引に関する決済照合のみを行います。 詳細表示
決済照合システムにおいて、データを一括登録する方法を教えてください。
CSVファイルのアップロードによって、一括登録することができます。(以下【国内取引】での参考例) 1.「ファイル」から「ファイル送信」をクリックします。 2.「ファイルを選択」からアップロードするファイルを選択し、「入力内容の確認へ」ボタンをクリックすると【ファイル送信確認】画面が表示され... 詳細表示
決済照合結果「決済照合一致/連動エラー」について教えてください。
決済照合システムにおいては正常に照合一致したものの、連動振替請求の生成又は連動振替請求を受信したシステム(※)における請求処理時においてエラーとなり、振替が実行できなかった状態を示します。 (※)株式等振替システム又は一般債・短期社債振替システム 詳細は連動エラー理由コードを確認してください。 ... 詳細表示
株式等振替システムにおいて、繰延連動又は繰越連動により受渡実行予定日が翌営業日に変更された場合、翌営業日を有効決済...
元の決済指図データを使用して繰延連動及び繰越連動が行われるため、翌営業日を有効決済日とするSSI情報が登録されている場合でも、決済指図データ生成時点で使用されたSSI情報に基づいて連動振替請求が生成されます。翌営業日を有効決済日とするSSI情報で決済を行いたい場合は、登録済みのデータを取消しの上、約定照合から... 詳細表示
決済照合システムにおいて、CSVファイルで一括登録したデータの処理結果を確認したい。
次の方法で確認することができます。 【ファイル送信結果】 〇 「ファイル」の「ファイル送信結果一覧」の検索結果にて、ファイルごとの正常件数、エラー件数を確認できます 〇 エラー件数が1件以上の場合には、リンクとなります。リンクをクリックすると、エラーレコード情報をCSVファイルでダウンロードできます... 詳細表示
決済照合システムにおけるダミーファンドコードのコード体系を教えてください。
8桁の買い手金融機関識別コード(売買報告データの『買い手(借り手)』)と8桁の売り手金融機関識別コード(売買報告データの『売り手(貸し手)』)を組み合わせた16桁となります。 金融機関識別コードがBIC コード以外の場合には上5桁を採用し、残り3桁はゼロを設定してください。 「約定... 詳細表示
決済照合システムにおいて、照合結果を確認する方法について教えてください。
統合Web端末から確認できます。 1.統合Webにログインし、「照会」から「照合結果一覧」をクリックします。 2.【照合結果一覧】画面が表示されたら検索条件を指定し、「検索」ボタンをクリックします。 【検索条件】欄について 欄の各項目に取引が特定できるような情報を入力します... 詳細表示
「SSI情報」の「SSI情報照会」で照会条件を指定し、「照会」ボタンをクリックします。 ステータスが「削除完了」「登録非承認」の場合は、照会対象外となります。 詳細表示
決済代行スキームとは、売買当事者(証券会社、信託銀行等)に代わって、決済代理人が決済照合システムで業務を行う際に利用するスキームを指します。〇 「約定照合から代行」とは、売買当事者に代わって決済代理人が約定照合、決済照合、資金・証券の決済のすべての業務を行うスキームです〇 「決済照合から代行」とは、売買当事者が約... 詳細表示
送信者リファレンスNOとは、決済照合システムにおいて、送信者が売買報告データや運用指図データなどのデータを送信する際に独自に付番する番号のことです。 16桁以内の英数字とし、利用者単位でユニークな番号とします。 利用形態パターンが「約定照合から利用」の場合、約定照合で使用した送信者... 詳細表示
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