約定確定報告データを送信したが、運用指図データを追加で送信したい。
決済照合システムでは、約定確定報告データの取消はできませんが、約定確定報告データ送信後も運用指図データを送信できます。送信可否、送信タイミングなどについて、信託銀行と相談してください。 詳細表示
誤って売買報告データ、運用指図データを取消してしまいましたが取消前に戻すことはできますか。
取消済となった売買報告データ、運用指図データの取消を無効にすることはできません。再度、データの送信を行ってください。 なお、業務フローが「二者間センタ・マッチング」型の場合には、照合相手も取消を行わなければ、約定照合一致となった売買報告データの取消は完了しません。 詳細表示
単元未満株式であっても、約定照合、決済照合を行うことができます。決済照合システムでは、単元株式数、売買単位のチェックを行っていません。 詳細表示
決済照合システムにおける一連の処理がすべて完了した過去データについて、統合Web端末で確認することができますか。
決済照合システムにおける一連の処理がすべて完了したデータは、原則、「完了データ削除実施日(決済日等)」に削除するため、過去データを確認することはできません。 データを削除する「完了データ削除実施日」は、対象のデータ、業務フロー及び商品区分等により異なりますので、詳細については接続仕様書を確認して... 詳細表示
一般債・短期社債振替システムに連動した連動振替請求の取消は、いつまで可能ですか。
受渡実行予定日の前営業日の19:00まで可能です。それ以降は受渡実行予定日の8:30から各連動時限までの間で振替完了前かつ振替口記録前の振替申請に係る連動振替請求に限って可能です。 連動振替請求種類ごとの連動時限の詳細については、接続仕様書を参照してください。 【参考】 『決済照合シ... 詳細表示
株式等振替システムに連動した連動振替請求の取消は、いつまで可能ですか。
受渡実行予定日の前営業日の20:00まで可能です。それ以降は受渡実行予定日の7:00から各連動時限までの間で振替請求(当日決済分)が未了となっている場合に限って可能です。 連動振替請求種類ごとの連動時限の詳細については、接続仕様書を参照してください。 【参考】 『決済照合システム... 詳細表示
決済照合システムの業務取扱責任者、システム取扱責任者の変更手続きを教えてください。
弊社ホームページに掲載している「業務責任者及び業務担当者等届出書」(CMN-B05)を提出してください。 本届出書は決済照合システム以外に、各振替制度における責任者も併せて変更することができます。 【参考】 利用手続に係る届出書類 詳細表示
決済照合システムでは、有効なSSIを削除する場合、相手決済当事者がSSI情報削除承認を行うか、削除入力を行う必要があります。自社が削除しただけでは完了しませんので、次のとおり対応してください。〇 統合Web端末で当該SSIを検索し、「SSI情報明細」画面にある「削除取消」を押下する〇 相手決済当事者に連絡し、「S... 詳細表示
ファンド、決済当事者、商品が同じSSIが複数登録されているのですが、どれが有効ですか。
決済照合システムでは、SSIの予約登録が可能です。ファンド、決済当事者、商品等が同じでも、有効決済日が異なるSSIを登録することができるため、統合Web端末で照会した際に、複数のSSIが登録されているように見える可能性があります。有効決済日が異なるSSIが複数登録されている場合、決済日以前で決済日に最も近い有効決... 詳細表示
国内取引において、SSIを利用し作成した決済指図データに一時停止を掛ける場合、使用するリンケージリファレンスNOを...
次のとおり、決済照合システムにデータを登録した際に、自社で使用した送信者リファレンスNOを設定してください。〇 売買報告データ送信者売買報告データを送信した際に設定した送信者リファレンスNOを、一時停止・解除データのリンケージリファレンスNOに設定してください。〇 売買報告承認データ送信者売買報告承認データを送信... 詳細表示
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