先物・オプション取引におけるナイト・セッション及び祝日取引のデータ送信について教えてください。
ナイト・セッション及び祝日取引のデータ送信は、約定日の翌営業日に決済照合システムに送信し、売買報告データ、運用指図データの「約定日付/時間」には実際にナイト・セッション及び祝日取引で約定した日付、「取引日付/時間」には、約定日の翌営業日付を設定してください。 【参考】『利用者運用マニュアル 別冊:マーケ... 詳細表示
貸株取引において、コーポレートアクション、レートチェンジ、レンダーチェンジが発生した場合に決済照合システムにデータ...
設定方法の詳細については接続仕様書に参考例を掲載していますので確認してください。 【参考】 『決済照合システム 接続仕様書(統合Web接続CSV方式編)』付録2.11データ設定事例(国内取引)11 『決済照合システム 接続仕様書(JEXGW接続方式編)』付録6.7 データ設定事例7 詳細表示
売買報告承認データを誤って「非承認」で送信してしまいました。
決済照合システムでは、送信済みの売買報告承認データを取消すことはできません。照合相手に連絡のうえ、売買報告データを取消し、再度、送信するよう調整してください。 詳細表示
取引相手の運用会社から約定照合時の業務フローを変更するとの連絡を受けましたが、証券会社側でファンド情報の変更が必要...
決済照合システムにおいて、ファンド情報の変更は信託銀行、運用会社が行うため、証券会社で変更作業は必要ありません。 詳細表示
決済照合システム利用者の金融機関識別コード一覧を取得する方法を教えてください。
統合Web端末からCSVファイルを取得できます。 「ファイル」の「ファイル送信」から「利用会社情報照会依頼データ」を送信し、「ファイル作成【国内取引】」又は「ファイル作成【非居住者取引】」から「利用会社情報照会結果通知データ」を作成することで、「ファイル受信」から取得できます。 【参考】 『決済照合... 詳細表示
一般債・短期社債振替システムに連動した連動振替請求の取消は、いつまで可能ですか。
受渡実行予定日の前営業日の19:00まで可能です。それ以降は受渡実行予定日の8:30から各連動時限までの間で振替完了前かつ振替口記録前の振替申請に係る連動振替請求に限って可能です。 連動振替請求種類ごとの連動時限の詳細については、接続仕様書を参照してください。 【参考】 『決済照合シ... 詳細表示
決済照合システムの利用をするには、いつ申し込めばいいですか。
原則、四半期毎に利用者募集を実施いたします。四半期募集の申込期間は弊社で定めた日となっており、申込から約4か月で本システムの利用が可能です。 なお、本番環境での接続実績のある代行会社・接続会社を利用する場合には、随時募集として常に申し込みが可能です。 利用を開始したい日の一か月前(... 詳細表示
決済照合システムの非居住者取引において、決済金額は何円の差額まで一致とみなしますか。
100円以下(100円を含む)の差であれば一致と判定します(誤差照合)。 決済照合を行うに際して、非居住者取引においては両当事者間で決済金額の軽微な差異が生じることが多く、金額を正確に一致させるためには海外の取引当事者も交えた確認が必要なため、円滑な決済処理が困難となります。 そこ... 詳細表示
決済照合システムを新規に利用開始する場合、いつからファンド、SSI情報の登録ができるか教えてください。
決済照合システム利用開始日の午前7時から登録できます。 決済代行、業務代行の委託元が新たに決済照合システムを利用する場合も同様です。 【参考】 「SSI情報の登録方法を教えてください。」 詳細表示
先物の売買報告データにおいて、「取引種別コード」の最終取引とは何を指すのでしょうか。
SQでの決済を指します。 【参考】 『利用者運用マニュアル 別冊:マーケットルール編(国内取引編)』8.7先物・オプション取引における取引区分について 詳細表示
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