決済照合システムにおいて、複数の業務代行先を選任することは可能でしょうか。
複数の業務代行先を選任することは可能です。 業務代行とは、決済照合システム利用者(委託者)に代わって、業務代行者が統合Web端末を利用し、決済照合システムで業務を行う際に利用するスキームであり、決済照合システム利用者(委託者)の業務データを参照することも可能となります。 複数の業務... 詳細表示
決済照合システムでは、有効なSSIを削除する場合、相手決済当事者がSSI情報削除承認を行うか、削除入力を行う必要があります。自社が削除しただけでは完了しませんので、次のとおり対応してください。〇 統合Web端末で当該SSIを検索し、「SSI情報明細」画面にある「削除取消」を押下する〇 相手決済当事者に連絡し、「S... 詳細表示
決済日当日でカットオフタイム経過後に、照合結果が「照合一致(受渡実行可)(非連動)」の決済指図データが取消せません。
決済照合システムでは、照合結果が「照合一致(受渡実行可)(非連動)」の非居住者取引の決済指図データを取消す場合には、受渡実行予定日付のカットオフタイムまでに、少なくとも一方の決済当事者から決済指図データ(取消)が送信されている必要があります。また、当該データは受渡実行予定日付の夜間オフライン処理で削除されるため、... 詳細表示
売買報告データの取消、再送信を行う場合、データ送信の順番を気にする必要がありますか。
まず、売買報告データの取消を行い、取消が完了したことを確認のうえ、売買報告データを再送信してください。 決済照合システムでは、売買報告データの取消時に再照合は行われません。 先に売買報告データの送信を行うと、未照合のままとなる可能性があります。 【参考】 『決済照合システム 接続仕様書(業務編(国... 詳細表示
投資信託ファンドに係るデータは何時までに決済照合システムに送信すればよいのでしょうか。
決済照合システムでは、投資信託ファンドについて当日中に基準価額を算定するため、マーケットルールにおいて次のとおり定めています。 〇 売買報告データ、運用指図データは、売買日(T+0)の17:30までに入力を完了する 〇 約定確定報告データは、売買日の17:30までに入力する 【参考】 『利用者運用... 詳細表示
決済照合システムにおける一連の処理がすべて完了した過去データについて、統合Web端末で確認することができますか。
決済照合システムにおける一連の処理がすべて完了したデータは、原則、「完了データ削除実施日(決済日等)」に削除するため、過去データを確認することはできません。 データを削除する「完了データ削除実施日」は、対象のデータ、業務フロー及び商品区分等により異なりますので、詳細については接続仕様書を確認して... 詳細表示
決済照合システムの利用をするには、どのような届出書類が必要ですか。
弊社ホームページに掲載している「決済照合システム新規利用届出書類一覧及び記載要領」を確認のうえ、必要な書類を提出してください。 なお、決済照合システムの利用形態及び手続きの方法を個別にご案内しておりますので、ホームページに記載の問合せ先までご連絡ください。 【参考】 「決済照合システムの... 詳細表示
決済照合システムにおいて決済照合が完了していないデータはいつ削除されるのでしょうか。
決済指図データについて、決済照合にかかる処理を完了していない状態でも次の繰越期限まで繰り越します。 〇 国内取引:決済日(※1)+10営業日 〇 非居住者取引:決済日+99営業日 繰越期間内に決済照合にかかる処理が完了しなかった場合、データは繰越期限の夜間オフライン処理で... 詳細表示
決済照合システムの統合Web端末からファイル作成を実行しましたが、ファイルが作成されませんでした。
同じデータを複数回作成した場合、2回目以降は前回作成時からの差分となり、1回目と2回目以降とで内容に差異がない場合、CSVファイルは作成されません。 一度作成したCSVファイルは翌営業日のオンライン終了までダウンロードできます。 【参考】 「決済照合システムの統合Web端末からCSVファイル... 詳細表示
統合Web端末から複数の売買報告データ、運用指図データを一括で取消すことはできますか。
決済照合システムでは、統合Web端末から複数のデータを選択して一括で取消しすることができます。 また、取消用のCSVファイルを作成し、統合Web端末から送信することでも、指定した複数のデータを取消すことができます。 【参考】 「決済照合システム(国内取引)において、統合Web端末から照合データを... 詳細表示
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