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一般債振替制度

『 一般債振替制度 』 内のFAQ

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  • ISINコードとは何ですか。

    ISINコードとは銘柄を特定するためのコードです。国際標準化機構(ISO)が定めた規格ISO6166に準拠した証券コードであり、証券コード協議会がその権限に基づき体系的に付番しているものをいいます。一般債振替制度では、一般債の銘柄管理及びシステム処理において、このISINコードを利用します。なお、一般債振替システ... 詳細表示

    • No:938
    • 公開日時:2021/03/01 00:00
    • カテゴリー: 制度全般
  • 一般債振替制度では、どのような債券を取り扱っていますか。

    社債、株式等の振替に関する法律第2条第1項に明記されている公社債のうち、一般債振替制度で対象となる債券種類は以下の通りです。1. 社債 2. 地方債 3. 投資信託及び投資法人に関する法律に規定する投資法人債 4. 保険業法に規定する相互会社の社債 5. 資産の流動化に関する法律(平成十年法律第百五号)に規定する... 詳細表示

    • No:935
    • 公開日時:2021/03/01 00:00
    • カテゴリー: 制度全般
  • 一般債振替制度に参加するためにはどのような手続きが必要ですか。

    参加形態(発行者、発行・支払代理人、機構加入者、間接口座管理機関、資金決済会社)及び振替システムへの接続要否に応じて、それぞれ参加書類の提出やシステム接続に係る準備が必要となります。詳細については以下をご参照下さい。 一般債振替制度に係る参加書類について 参加形態に係る振替システムへの接続要否及びシステム... 詳細表示

    • No:925
    • 公開日時:2021/03/01 00:00
    • カテゴリー: 制度全般
  • 元利金はどのように受領するのですか。

    一般債振替制度では、口座管理機関から弊社を通じて通知された課税属性等の情報を基に、発行者が選任した支払代理人(銀行等)から、直接口座管理機関→間接口座管理機関→投資家と階層構造に沿って元利金が支払われます。 詳細表示

    • No:942
    • 公開日時:2021/03/01 00:00
    • カテゴリー: 制度全般
  • 口座管理機関が破綻した場合、投資家の権利は守られるのですか。

    法律上、振替債の権利の帰属は振替機関(弊社)及び口座管理機関が備える振替口座簿の記録により定まるものとされております(社債、株式等の振替に関する法律第66条)。万が一、振替口座簿を管理する口座管理機関が破綻した場合においても、当該口座管理機関の自己保有分のみが差し押さえ等の対象となることから、投資家の権利には影響... 詳細表示

    • No:941
    • 公開日時:2021/03/01 00:00
    • カテゴリー: 制度全般
  • 一般債振替制度とはどのような制度ですか。

    一般債振替制度は、機構が「社債、株式等の振替に関する法律」に基づき実施する振替制度で、平成18年1月に開始されました。一般債振替制度では、券面発行の無い完全なペーパーレスを実現するとともに、券種や記番号の管理を廃止し、システム上の口座(振替口座簿)の残高の増減記録により権利を移転することになっています。また、振替... 詳細表示

    • No:933
    • 公開日時:2021/03/01 00:00
    • カテゴリー: 制度全般
  • 振替債を保有するためには、どのような手続きが必要ですか。

    投資家の方々が振替債を保有するためには、口座管理機関となる証券会社等の金融機関に口座を開設いただく必要があります。本制度の口座管理機関は、制度参加者一覧のページに「一般債振替制度」の「機構加入者」(※1)もしくは「間接口座管理機関」(※2)として掲載されている金融機関となります。なお、口座管理機関によっては取り扱... 詳細表示

    • No:926
    • 公開日時:2021/03/01 00:00
    • カテゴリー: 制度全般
  • 振替債の売買等に伴う権利移転は、どのような仕組みになっていますか。

    振替債の売買等に伴う権利移転は、各口座管理機関が備える振替口座簿の残高の増減により行われます。 詳細表示

    • No:939
    • 公開日時:2021/03/01 00:00
    • カテゴリー: 制度全般
  • 機関投資家向けの私募債のみ発行する場合でも、一般債振替制度で取扱うことができるのでしょうか。

    一般債振替制度では、上記<一般債振替制度で対象となる債券種類>で明記した債券種類であれば、公募債、私募債に関係なく取扱うことが可能です。 詳細表示

    • No:937
    • 公開日時:2021/03/01 00:00
    • カテゴリー: 制度全般
  • 一般債振替制度のメリットは何ですか。

    一般債振替制度の仕組みによって、次のようなメリットがあります。完全な電子化を行うことにより、券面発行に係るコスト及び紛失・盗難リスクが削減されます。また、事務処理負担が軽減されます。 振替口座簿に記録される残高の増減記録の仕組みにより権利の移転が行われることから、円滑な流通が可能となります。 他者のために残高管理... 詳細表示

    • No:934
    • 公開日時:2021/03/01 00:00
    • カテゴリー: 制度全般

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