• 文字サイズ変更
  • S
  • M
  • L

『 一般債振替制度 』 内のFAQ

107件中 101 - 107 件を表示

11 / 11ページ
  • 日本国外で発行された銘柄も一般債振替制度の取扱対象になりますか。

    国内法人や地方公共団体が発行した債券であっても、ユーロ円債等、日本国外で発行されるものは対象となりません。 他方、外国政府や外国法人が発行した債券であっても、サムライ債等の日本国内で発行される銘柄は、制度の対象となります。 詳細表示

  • ISINコードとは何ですか。

    ISINコードとは銘柄を特定するためのコードです。国際標準化機構(ISO)が定めた規格ISO6166に準拠した証券コードであり、証券コード協議会がその権限に基づき体系的に付番しているものをいいます。一般債振替制度では、一般債の銘柄管理及びシステム処理において、このISINコードを利用します。 なお、一般債振替シ... 詳細表示

    • No:938
    • 公開日時:2022/08/08 00:00
    • 更新日時:2022/08/10 17:53
    • カテゴリー: 制度全般
  • 一般債振替制度では、どのような債券を取り扱っていますか。

    社債、株式等の振替に関する法律第2条第1項に規定されている公社債のうち、一般債振替制度で対象となる債券種類(※1)(※2)は以下のとおりです。 1. 社債(株式会社、合名会社、合資会社又は合同会社が発行)  2. 地方債(※3)  3. 投資信託及び投資法人に関する法律に規定する投資法人債 4. 保険... 詳細表示

  • 発行体コードとは何ですか。

    発行体コードとは、社債等の発行者を特定するコードであり、証券コード協議会より地方公共団体・内国法人に付番され、管理されています。 「発行体属性コード(1桁)+発行体固有名コード(5桁)」の6桁で表され、具体的にはISINコードの一部を構成(「JP○○○○○○△△△△」のうち○○○○○○。)するコードとなりま... 詳細表示

    • No:1359
    • 公開日時:2023/11/01 00:00
    • カテゴリー: 発行者向け
  • 一般債振替制度とはどのような制度ですか。

    一般債振替制度は、証券保管振替機構が「社債、株式等の振替に関する法律」に基づき実施する振替制度で、2006年1月に開始されました。 一般債振替制度では、券面発行の無い完全なペーパーレスを実現するとともに、システム上の口座(振替口座簿)の残高の増減記録により権利を移転することになっています。また、振替機関である証... 詳細表示

    • No:933
    • 公開日時:2022/08/08 00:00
    • 更新日時:2022/08/10 17:51
    • カテゴリー: 制度全般
  • Targetほふりサイトとは何ですか。

    Targetほふりサイトは、株式会社東京証券取引所が提供するサービス(Target)を利用して、弊社の各制度・サービスの利用者と弊社との間で、書類の授受等を電子的に行う仕組みで、証券界の共通インフラとして利用されているものです。 詳細表示

    • No:1650
    • 公開日時:2024/09/20 09:00
    • カテゴリー: 発行者向け
  • 一般債振替制度における質権又は担保権の設定方法について教えてください。

    社債、株式等の振替に関する法律(以下「振替法」といいます。)上、振替債の質入れ(質権設定)については、振替の申請によって質権者の口座における質権欄(質権口)に当該質入れに係る金額の増額の記載又は記録を行うことと定められていますが、それ以外の担保(譲渡担保等)については、振替法及び証券保管振替機構の規定上において特... 詳細表示

107件中 101 - 107 件を表示