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決済照合システムにおいて決済照合が完了していないデータはいつ削除されるのでしょうか。
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No : 850
公開日時 : 2021/05/06 00:00
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決済照合システムにおいて決済照合が完了していないデータはいつ削除されるのでしょうか。
決済照合システムにおいて決済照合が完了していないデータはいつ削除されるのでしょうか。
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回答
決済指図データについて、決済照合にかかる処理を完了していない状態でも次の繰越期限まで繰り越します。
〇 国内取引:決済日(※1)+10営業日
〇 非居住者取引:決済日+99営業日
繰越期間内に決済照合にかかる処理が完了しなかった場合、データは繰越期限の夜間オフライン処理で削除されます。
なお、決済照合のステータスが未照合、照合不一致、照合一致(受渡実行不可)の場合に決済照合にかかる処理が完了していないと判定されます。
このほか、国内取引において、各振替システムに連動済の連動振替請求が振替不能となり決済指図データが取消となった場合(※2)、又は決済当事者双方が決済指図データの取消を行った場合も、売買報告データ等の約定照合関連の業務データは取消されずに決済日+10営業日まで繰り越します。
※1 商品区分により決済日の定義が異なるため、詳細は接続仕様書を確認してください。
※2 振替不能時に決済指図データの取消が行われる対象は株式(貸借、新規記録)、一般債及び短期社債の取引となります。
【参考】
『決済照合システム 接続仕様書(業務編(国内取引))』3.19.2 繰越期間
『決済照合システム 接続仕様書(業務編(非居住者取引))』3.8 繰越処理
「一般債・短期社債振替システムに連動した連動振替請求が振替不能となった場合、決済照合システムの取扱いについて教えてください。」
「株式等振替システムに連動した連動振替請求が振替不能となった場合、決済照合システムの国内取引の取扱いについて教えてください。」
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