以下の点につき御留意いただいた上で、利用者様においてリモートアクセスの仕組みを構築・御利用いただいても差し支えありません。 ・弊社の接続仕様書に沿った内容で御準備いただくこと ・弊社の統合Webシステムへの接続用として、機構に登録した回線にて接続すること ・統合Webシステムを問題なく利用できることについて... 詳細表示
承認後の取消データは株式等口座振替システムのチェックでエラーとなり、取消データを送信した機構加入者に対して「admi.998.001.02_04000010_エラー通知(オンライン)」で当該エラーを通知します。 詳細表示
それぞれの編集内容は、以下のとおりとなります。 ・機構加入者別口座残高表レコード 帳表データ区分"070":譲渡担保残高合計 → 譲渡担保残高(凍結残高(譲渡担保残高)を含まない)が、機構加入者の区分口座単位で設定されます。 帳表データ区分"073":譲渡担保残高 →... 詳細表示
IPアドレスについては、正センタ、バックアップセンタで別のIPアドレスを付与します。そのため、利用者様の送信経路のMQチャネル定義に正センタ、バックアップセンタ双方のIPアドレスの設定が必要となります。 設定方法は、「JEXGW接続方式 接続仕様書(基盤編) 表3.2.3-1 MQ チャネル(送信経路)定義... 詳細表示
JEXGWシステムで採用するWebSphere MQのバージョンについて
Version 7.0.1 以降を使用することとさせていただいていますが、弊社からのVersionの指定は差し控えさせていただいております。 また、機構ではVersion 9.0.を採用いたしますので、機構システムが採用するバージョンと接続会社システムが採用するバージョンとの互換性等の製品情報につきまし... 詳細表示
統合Webシステムの接続先URLは、以下のマニュアルに掲載しております。 ・統合Webシステム 統合Web端末操作マニュアル(環境編) 【付録】(2) 統合Webシステム各環境の接続先URL(付録-3ページ) ・統合Webシステム 統合Web端末操作マニュアル(業務共通編) 4.1.基本的な操作の流れ(4... 詳細表示
JEXGWシステムに対し、Pingによる疎通確認を行う際の留意事項について
JEXGWシステムに対し、Pingによる疎通確認を行う際、IBM MQに付属するPing(PING CHANNEL等)コマンドを使用すると、予期せずMQチャネル接続が確立し、業務通知メッセージを受信してしまうことがありますので、OS標準のPingコマンドを使用してください。 なお、MQチャネル接続を行い... 詳細表示
JEXGW接続方式において、利用者様センタ~機構センタ間を経由する回線通信区間(arrownet/ほふり統合ネットワーク)でIPsecを用いた通信の暗号化を行っていることから、MQのメッセージやチャネルレベルでの暗号化はサポートしておりません。 また、認証についてもMQチャネル定義およびパスワードによる認証のみ... 詳細表示
決済日が銘柄の振替停止期間に該当する場合は、御質問のケースにおいても連動エラーになります。 連動エラー理由コードはOTHI(JEXGW接続方式の場合)またはSTCK(統合Web接続方式の場合)です。 詳細は「決済照合システム 接続仕様書(業務編(国内取引))」の「3.4.4 振替請求後の連動エラー」及び「決済照合... 詳細表示
御質問のCSVデータについては、「口座残高増減区分」が「0」(増減なし)となるデータは発生しません。 詳細表示
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