先物オプションに係るデータ送信がない日に、送信完了報告データを送らないことは可能でしょうか。
決済照合システムでは、送信完了報告データの対象データ(※)が当日1件もない場合でも、日々送信対象としている証券会社、運用会社は送信完了報告データを送信するルールとなっております。 ※ 売買報告データ(先物・オプション取引)/運用指図データ(先物・オプション取引)/受渡代金データ 送信要否については、受... 詳細表示
決済照合システムでは、送信済みの売買報告承認データを取消すことはできません。売買報告データの変更が必要な場合には、照合相手に連絡のうえ、承認済みの売買報告データを取消し、再度、送信するよう調整してください。 詳細表示
売買報告承認データを誤って「非承認」で送信してしまいました。
決済照合システムでは、送信済みの売買報告承認データを取消すことはできません。照合相手に連絡のうえ、売買報告データを取消し、再度、送信するよう調整してください。 詳細表示
先物・オプション取引におけるナイト・セッション及び祝日取引のデータ送信について教えてください。
ナイト・セッション及び祝日取引のデータ送信は、約定日の翌営業日に決済照合システムに送信し、売買報告データ、運用指図データの「約定日付/時間」には実際にナイト・セッション及び祝日取引で約定した日付、「取引日付/時間」には、約定日の翌営業日付を設定してください。 【参考】『利用者運用マニュアル 別冊:マーケ... 詳細表示
「運用指図件数一覧」画面では、証券会社又は信託銀行ごとに、次に該当する件数を表示します。 〇 一致:約定照合一致となった件数 〇 不一致:約定照合不一致となった件数 〇 未照合:売報未登録(運用指図は登録したが、証券会社が売買報告を登録していない)となった運用指図の件数 〇 証券不参加:運用指図登... 詳細表示
約定確定報告データを送信したが、運用指図データを追加で送信したい。
決済照合システムでは、約定確定報告データの取消はできませんが、約定確定報告データ送信後も運用指図データを送信できます。送信可否、送信タイミングなどについて、信託銀行と相談してください。 詳細表示
先物の売買報告データにおいて、「取引種別コード」の最終取引とは何を指すのでしょうか。
SQでの決済を指します。 【参考】 『利用者運用マニュアル 別冊:マーケットルール編(国内取引編)』8.7先物・オプション取引における取引区分について 詳細表示
オプションの評価損益は基準価額データのどの項目に設定すればよいでしょうか。
決済照合システムの基準価額データにおいて、オプションの評価損益は、先物と同じく「先物取引評価損益金額」に設定することを想定しています。 詳細表示
株式の発行時DVP方式による新規記録において、払込取扱銀行が複数存在する場合、決済照合システムでどのように新規記録...
払込取扱銀行ごとにファンド情報が登録されますので、引受証券会社は払込取扱銀行ごとに新規記録情報データを登録してください。 詳細表示
売買報告データを送信したところ、統合Web画面で約定照合結果のステータスが「売報未承認(対象外)」となりましたがど...
「売報未承認(対象外)」というステータスは、業務フローが運用指図サポート対象外型のファンドにおいて、信託銀行が売買報告承認データを決済照合システムに送信していない状態を示します。 詳細表示
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