満期償還期日が払込日から1年未満に到来する一般債を発行することは可能でしょうか。
一般債振替制度では年限の下限を定めていないため、1年未満の一般債の発行は可能です。なお、一般債振替制度システムにおいては払込日+2営業日≦満期償還期日のチェックを行うため、払込日から満期償還期日までの期間が2営業日以上であれば一般債の発行が可能となります。 <詳細資料> 一般債振替システム 統... 詳細表示
募集開始日を設定する際、以下の点に御留意ください。 ① 過去日付を設定することはできません。(銘柄情報登録日=募集開始日は可) ② 日付を設定しなかった場合には、銘柄情報登録後であって、かつ、ISIN コード付番が済み次第、新規記録申請及び振替申請を行うことができます。 ③ 日付を設定した場合には、その... 詳細表示
変動利付債で後決め金利指標を参照する銘柄について、必要な手続を教えてください。
機構関与銘柄で機構への利率情報の通知が元利払期日の6営業日前以降となる場合は、銘柄情報登録時に「後決め金利指標参照銘柄通知書」を提出してください。なお、利率情報の通知期限は元利払期日の2営業日前ですが、事務処理円滑化のため、利率情報が決定されましたら速やかな通知をお願いします。 <詳細資料> 一般債振替制度に... 詳細表示
一般債振替制度に係る手数料の内訳はどのように確認できますか。
Targetほふりサイトにおいて、手数料明細票をCSVファイルにて取得することが可能です(メニュー欄:手数料明細を見る)。また、当該CSVファイルは同様にTargetほふりサイトより取得する手数料明細作成ツール(機構加入者等)※を利用することで、エクセル形式の明細票に変換いただけます。 ※ 手数料明細作成ツール... 詳細表示
最終利払有無フラグとは、満期償還期日の一つ前の利払期日に利金が支払われるか否かを示すものです。満期償還期日に利金が支払われるか否かを示すものではありません。 詳細表示
物価連動債等、残高に対して一定の指数等(例:連動係数)を乗じた想定元本に基づき、元利払を行う銘柄の設定方法を教えて...
以下のように設定してください。 ① 変動利率(利付割引区分がV(変動利率))の銘柄として登録してください。 ② 各利払期日に適用される連動係数が決定したとき、それに応じた1通貨あたりの利子額を算出し、銘柄情報変更を行ってください。 ≪例≫ 連動係数が1.005、利率が0.5%、年2回利払の場合 1通貨あ... 詳細表示
ABS等、定時償還銘柄であり、かつ、満期償還期日以前の任意の定時償還期日にファクターがゼロになる可能性がある銘柄の...
以下のように設定してください。 ① 満期償還期日には、発行時に想定される最も遅い元本完済期日を設定してください。 ② コールオプション(全額償還)のコールオプション有無フラグにY(あり)を設定してください。 ③ 上記①で入力した満期償還期日以前に元本完済となる場合(ファクターがゼロになる場合)には、銘柄情報... 詳細表示
利払のサイクルと、定時償還のサイクルが異なる銘柄の設定方法を教えてください。
以下のように設定してください。 ① 定時償還有無フラグをY(あり)と設定してください。 ② 定時償還通知区分をV(期中に通知)と設定してください。 ③ 例に示した銘柄については、銘柄情報変更により、各年次の3月20日の定時償還期日に係る定時償還額(償還計画における定時償還額)を入力してください。 ④ 例に... 詳細表示
公募債発行時、決済照合システムの新規記録情報の承認はいつまでに行う必要がありますか。
公募債の場合には、発行代理人は払込日の2営業日前までに新規記録情報承認を行ってください。 <詳細資料> 一般債振替制度に係る業務処理要領 詳細表示
銘柄情報を登録する際、銘柄名称に使用できない文字・記号はありますか。
銘柄名称に使用可能な文字については、ひらがな、カタカナ、アルファベット、一部の記号、及びJIS第一・第二水準の漢字(外字は不可)になります。詳細につきましては接続仕様書に記載がございますので、こちらを御参照ください。 <詳細資料> 一般債振替システム 接続仕様書(統合Web接続CSV方式編) <付録> 1.入... 詳細表示
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