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『 制度全般 』 内のFAQ

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  • 振替債を保有するためには、どのような手続きが必要ですか。

    投資家が振替債を保有するためには、口座管理機関となる証券会社等の金融機関に口座を開設する必要があります。本制度の口座管理機関は、制度参加者一覧のページにおいて、制度選択で「一般債振替制度」、参加形態で「機構加入者」を選択した場合に表示される金融機関のうち口座管理機関であるもの、もしくは、同じく参加形態で「間接口座... 詳細表示

    • No:926
    • 公開日時:2023/07/24 00:00
  • 一般債振替制度に参加するためにはどのような手続きが必要ですか。

    参加形態(発行者、発行・支払代理人、機構加入者、間接口座管理機関、資金決済会社)及び振替システムへの接続要否に応じて、それぞれ参加書類の提出やシステム接続に係る準備が必要となります。詳細については以下をご参照下さい。 一般債振替制度に係る参加書類について ・発行者 ・口座管理機関等 参加形態に係る振替... 詳細表示

    • No:925
    • 公開日時:2025/03/28 09:00
  • 医療法人が発行する債券は、一般債振替制度の対象になりますか。

    医療法により設立された医療法人のうち、社会医療法人が発行する債券については、医療法に債券発行に係る特別な規定があり、社債等に関する業務規程第8条の2第1項第6号に規定する特別法人債に該当しますので、一般債振替制度の取扱対象銘柄に含まれます。 一方、医療法により設立された医療法人のうち、社会医療法人以外の医療法人... 詳細表示

    • No:1197
    • 公開日時:2022/08/08 00:00
    • 更新日時:2022/08/10 18:02
  • 振替債の売買等に伴う権利移転は、どのような仕組みになっていますか。

    振替債の売買等に伴う権利移転は、各口座管理機関が備える振替口座簿の残高の増減により行われます。 詳細表示

    • No:939
    • 公開日時:2022/08/08 00:00
    • 更新日時:2022/08/10 17:54
  • 一般債振替制度における取扱銘柄数はどれぐらいですか。

    一般債振替制度における取扱銘柄数や残高、機構における振替の件数、新規記録の件数などの各種データは、統計情報一覧のページをご参照ください。 統計情報一覧 詳細表示

    • No:927
    • 公開日時:2023/07/24 00:00
  • ISINコードとは何ですか。

    ISINコードとは銘柄を特定するためのコードです。国際標準化機構(ISO)が定めた規格ISO6166に準拠した証券コードであり、証券コード協議会がその権限に基づき体系的に付番しているものをいいます。一般債振替制度では、一般債の銘柄管理及びシステム処理において、このISINコードを利用します。 なお、一般債振替シ... 詳細表示

    • No:938
    • 公開日時:2022/08/08 00:00
    • 更新日時:2022/08/10 17:53
  • 元利金はどのように受領するのですか。

    元利金については、銘柄ごとに、支払代理人から、一般債振替制度の階層構造を通じて、社債権者の上位機関が元利金を代理受領した上で、各社債権者に支払われます。 詳細表示

    • No:942
    • 公開日時:2022/08/08 00:00
    • 更新日時:2022/08/10 17:54
  • 現在、既に一般債振替制度で間接口座管理機関となっていますが、組織再編やシステム更改に伴うケースなど、上位機関の追加...

    上位機関の追加又は変更にあたっては、機構に対して間接口座管理機関承認申請等の手続が必要となります。 詳細については以下をご参照いただき、以下ページ末尾のお問合せ先(参加者業務室03-6628-4741)まで お早めにご相談ください。 一般債振替制度に係る参加書類について 制度参加の手続フロー及び参加日程 詳細表示

    • No:1596
    • 公開日時:2024/06/25 09:00

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