決済照合システムの利用をするには、いつ申し込めばいいですか。
原則、四半期毎に利用者募集を実施いたします。四半期募集の申込期間は弊社で定めた日となっており、申込から約4か月で本システムの利用が可能です。 なお、本番環境での接続実績のある代行会社・接続会社を利用する場合には、随時募集として常に申し込みが可能です。 利用を開始したい日の一か月前(... 詳細表示
売買報告データ、運用指図データ及び売買報告承認データの受付時間を教えてください。
決済照合システムでは、売買報告データ、運用指図データ及び売買報告承認データが送信可能な時間帯は次のとおりです。 〇 7:00~21:00 【参考】 「投資信託ファンドに係るデータは何時までに決済照合システムに送信すればよいのでしょうか。」 詳細表示
決済照合システムを利用することのメリットにはどのようなものがありますか。
機関投資家取引間の照合が本システムを使って行われることにより、決済に係る照合の手間が大幅に削減され、STP(Straight Through Processing)化が進むことによって取引の効率性を高められるというメリットがあります。 また、証券保管振替機構の各種振替制度におけるDVP決済(投資... 詳細表示
先物オプションの建玉移管に関する運用指図データ、売買報告データは、決済照合システムへのデータ送信対象外となっています。 【参考】 『利用者運用マニュアル 別冊:マーケットルール編(国内取引編)』8.11建玉移管制度の整備について 詳細表示
社内にPCを設置し、通信回線でほふりと接続し、Web画面の操作を行っていただく方法や、社内の基幹システムと、決済照合システムを直接接続する方法があります。 これらの入力事務やシステム接続を代行業者の方に委託することもできます。 詳細については、弊社ホームページに掲載している「接続形態」をご参照ください... 詳細表示
国債の無担保レポ取引は決済照合システムの取扱対象でしょうか。
決済照合システムでは、国債の無担保レポ取引は取扱対象としています。【参考】『決済照合システム 接続仕様書(業務編(国内取引))』表1.2対象取引種類一覧 詳細表示
決済照合システムにおいて、照合相手の取扱商品、業務フロー等の利用状況を確認する方法を教えてください。
「商品別参加ステータス」を確認してください。決済照合システムの利用者が届出た金融機関識別コード、取扱商品、業務フロー等を掲載しています。 Targetほふりサイトからダウンロードできます。 詳細表示
決済照合システムにおける非利用者の金融機関識別コードの確認方法について教えてください。
非利用者の一覧をTargetほふりサイトに掲載しています。 詳細表示
「リリース・フラグ」とは、決済照合システムにおいて「受渡しが実行できるか否か」の情報を設定する項目です。 「リリース実行可」又は「リリース実行不可」を設定します。 「証券残高あるいは資金残高が不足しているために受渡しを実行できない」など、実行できない理由は限定しません。 決済照合システムの国内取... 詳細表示
決済照合システムにおいて、BICコードは必ず11桁で設定しなければならないのでしょうか。
決済照合システムにおいて、BICコードを設定する場合、次のうちいずれかの方法を選択してください。〇 8桁入力 (例:JJSDJPJT)〇 11桁入力 (例:JJSDJPJTXXX)決済照合システムでは、9~11桁目が、支店コード、又は「XXX」のどちらの場合でも、先頭8桁を有効値として処理を行います。 詳細表示
29件中 11 - 20 件を表示