株式等振替システムにおいて、繰延連動又は繰越連動により受渡実行予定日が翌営業日に変更された場合、翌営業日を有効決済...
元の決済指図データを使用して繰延連動及び繰越連動が行われるため、翌営業日を有効決済日とするSSI情報が登録されている場合でも、決済指図データ生成時点で使用されたSSI情報に基づいて連動振替請求が生成されます。翌営業日を有効決済日とするSSI情報で決済を行いたい場合は、登録済みのデータを取消しの上、約定照合から... 詳細表示
ファンド、SSI情報のメンテナンス業務の受付時間帯を教えてください。
ファンド、SSI情報のメンテナンス業務の受付時間帯は次のとおりです。 〇 7:00~22:00 【参考】 『決済照合システム 統合Web端末操作マニュアル』2.2サービス時間 詳細表示
ファンド及びSSIを一括で登録、訂正、削除する方法を教えてください。
CSVファイルを作成することによって一括で登録、訂正、削除ができます。詳細については接続仕様書を確認してください。 〇ファンド 登録「決済照合システム 接続仕様書(統合Web接続CSV方式編)表4.2-40 ファンド情報登録依頼」 訂正「決済照合システム 接続仕様書(統合Web接続CSV方式... 詳細表示
貸株取引において、コーポレートアクション、レートチェンジ、レンダーチェンジが発生した場合に決済照合システムにデータ...
設定方法の詳細については接続仕様書に参考例を掲載していますので確認してください。 【参考】 『決済照合システム 接続仕様書(統合Web接続CSV方式編)』付録2.11データ設定事例(国内取引)11 『決済照合システム 接続仕様書(JEXGW接続方式編)』付録6.7 データ設定事例7 詳細表示
一般債振替制度において銘柄情報が削除された場合、決済照合システムの国内取引において必要な対処を教えてください。
一般債振替制度における銘柄情報の削除によって、一般債・短期社債振替システムへ連動済みの振替請求は振替不能となり、決済照合システムでは振替請求に対する決済指図データを取り消します。 国内取引では、決済指図データの取消しによって照合結果は「決済指図双方未登録」(約定照合のみ完了した状態)となります。取引の相手方... 詳細表示
統合Web端末から登録できます。 1.統合Webにログインし、「ファンド情報」から「ファンド情報登録」をクリックします。 2.【ファンド情報登録】画面で、必要な項目に対してデータを入力します。 A 個別ファンドコード 19桁以内で入力してください。 B ファンド名 ... 詳細表示
売買報告データは、証券会社等が売買や貸借などの取引について、決済照合システムを通じて取引の相手先に送る取引報告データのことです。 運用指図データは、運用会社が資産管理を行う信託銀行へ、約定の指図を行うためのデータです。本システム内で、売買報告データと運用指図データの照合を行います。 詳細表示
国債現先取引のリプライシング、サブスティテューション発生時に原約定訂正データを決済照合システムに送信する方法を教え...
リプライシング、サブスティテューション時には、通常原約定に係る照合は完了しており、決済照合システムにはデータが残っていないため、原約定の取消を行うことはできません。原約定訂正、新規約定に係るデータを送信してください。なお、決済照合システムでは原約定のデータと原約定訂正に係るデータを紐づけたチェックは行っていません... 詳細表示
統合Web端末のユーザIDの新規登録及び決済照合システムの利用権限登録の方法について教えてください。
統合Web端末のユーザIDの登録は、事前に「業務管理者」として申請された管理者が行います。登録方法は『統合Webシステム 統合Web端末操作マニュアル(業務共通編)』に記載されています。 権限設定は、事前に決済照合システムの「業務管理者」として申請された管理者が行います。設定方法は『統合Webシステム 統合... 詳細表示
機関投資家取引においては、運用機関と、資産管理を行う信託銀行と、証券会社の3者において膨大な件数の取引が発生するため、取引当事者は、約定された取引内容の詳細の確認を行うなど、バックオフィスにおける事務処理も煩雑なものとなります。 証券保管振替機構では、2001年9月に、従前の電話やFAX、メール... 詳細表示
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