ファンド情報の「税区分」における選択肢(1:課税、2:非課税、3:指定金融機関)の違いについて教えてください。
当該項目は、決済照合システムの処理に使用しない項目のため、何を設定して頂いても問題ありません。 なお、税区分は、そのファンドが課税対象かどうか(※)を指定するために設定するもので、2001年の決済照合システム稼働当初から設けられている項目です。 ※ 課税ファンドか、非課税ファンドか、所有期間のみ「源泉徴収不適... 詳細表示
「ファンド償還日」が過ぎたファンド情報を使用することは可能でしょうか。
決済照合システムでは、約定日付がファンド償還日を過ぎている場合、当該ファンド情報は使用できません。売買報告データ、運用指図データ等の送信時に、システム上で次のチェックを行っており、償還日到来のファンドコードを指定している場合にはエラー(エラー理由コード「E303」ファンド取扱期間エラー)となります。 ファ... 詳細表示
投資信託委託会社、投資顧問会社、証券会社、信託銀行、銀行等、生命保険会社、損害保険会社及びカストディ業務を行う銀行など、有価証券取引に関わる多くの市場参加者が利用しています。 詳細表示
決済照合システムにおいて約定照合が完了していないデータはいつ削除されるのでしょうか。
次のデータについて、約定照合にかかる処理を完了(売買報告データ、新規記録情報データの承認)していない場合でも決済日(※)まで繰り越します。 〇 売買報告データ 〇 運用指図データ 〇 新規記録情報データ 決済日までに約定照合にかかる処理が完了しなかった場合、データは夜間オフライ... 詳細表示
国内取引において、SSIを利用し作成した決済指図データに一時停止を掛ける場合、使用するリンケージリファレンスNOを...
次のとおり、決済照合システムにデータを登録した際に、自社で使用した送信者リファレンスNOを設定してください。〇 売買報告データ送信者売買報告データを送信した際に設定した送信者リファレンスNOを、一時停止・解除データのリンケージリファレンスNOに設定してください。〇 売買報告承認データ送信者売買報告承認データを送信... 詳細表示
決済照合システムにおいて、相手方と同じ送信者リファレンスNOを設定した場合、エラーになりますか。
エラーになりません。 送信者リファレンスNOは、利用者単位でユニークな番号を設定できます。 【参考】 『決済照合システム 接続仕様書(統合Web接続CSV方式編)』8.1 リンケージ情報の設定方法 詳細表示
一般債のファクター銘柄の運用指図データを送信する際、「残額面金額」は必須項目でしょうか。
決済照合システムでは、「残簿価金額」を設定した場合には、「残額面金額」は設定必須です。「残簿価金額」を設定しない場合には、「残額面金額」を設定することはできません。 詳細表示
カストディ一覧に掲載されていない海外カストディアンのコードを設定できますか。
設定できます。カストディアン一覧への掲載は決済照合システムの利用者間の円滑な照合業務のためであり、インターフェースの接続仕様に沿ったコードであれば、決済照合システムで受付けます。 詳細表示
決済照合システムのSSI情報明細画面のステータスに表示される内容は次のとおりです。〇 「有効中」決済当事者双方から登録/承認があり、使用可能な状態〇 「登録中(自社承認無し)」相手決済当事者が登録し、自社が未承認のため、まだ使用できていない状態〇 「登録中(他社承認無し)」自社が登録し、相手決済当事者が未承認のた... 詳細表示
国内取引において、決済代理人、業務代行を受託している場合における、統合Web端末ユーザIDの使い方を教えてください。
決済代理人、業務代行を受託している場合、統合Web端末のユーザIDは次の業務に応じて使い分ける必要があります。 〇 ファンド・SSIのメンテナンス 業務代行用ユーザIDを使用する。ファンド・SSI登録は、決済代理人の選任にかかわらず、売買当事者自身が行う業務であるため、業務代行者としてのユーザIDを使用す... 詳細表示
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