①決済促進送金とは、差引支払限度額又は余裕値に係る振替実行条件を充足せずDVP振替が未了となることを防ぐ手段や既に再試行の対象となっている場合にそれを解消する手段として、参加者がほふりクリアリングに対して資金を入金する仕組みです。決済促進送金は、DVP参加者の受取額として加算されるため、決済資金の前払いに相当する... 詳細表示
ほふりクリアリングがDVP決済指図に基づく債務の引受けを行う時限(振替実行時限)は、何時までですか。
ほふりクリアリングがDVP決済指図に基づく債務の引受けを行う時限(振替実行時限)は、以下のとおりです。 DVP振替請求の種類 振替実行時限 ・売買 決済日の14:00 ・貸株 決済日の13:30 ・担保指定証券(相手先指定)... 詳細表示
「参加者決済額」が連絡されるタイミングはどのようになりますか。そのタイミングと、実際に資金決済や振替完了が実行され...
参加者決済額は、毎決済日のDVP振替終了時限である14:00以降に通知されます。 当日の参加者決済額が「支払い」となった単独資金決済参加者(及び決済銀行受払額が「支払い」となった決済銀行)からの資金の払込時限は、15:10としています。全ての払方の参加者からの入金を確認した後、15:30までに受方参加者に対する... 詳細表示
ほふりクリアリングがDVP決済指図を受領する時限は、何時までですか。
ほふりクリアリングがDVP決済指図を受領する時限は、以下のとおりです。 決済指図の種類 受領時限 ・売買(国内取引) 決済日の13:50 ・売買(非居住者取引)決済日の12:20 ・貸株 決済日の13:20 なお、ほふりクリアリングが金額調整指図を受領する時点は、決済日... 詳細表示
Target ほふりサイトの「書類をダウンロードする」から参照・取得してください。 「カテゴリ一覧」⇒「接続仕様書関連」⇒「株式等振替システム」から絞り込みが可能です。 詳細表示
区分口座間振替が余裕値不足で未了となっているが、どのように解消すればよいですか。
区分口座間振替で余裕値不足により未了となるのは、区分口座間振替の請求を処理するにあたり、渡方の機構加入者口座の証券残高が数量不足のため、DVP口座から残高を充当し、確保資産が減少した結果、余裕値がマイナスになる場合です。 この場合、決済促進送金を送金し、余裕値不足を解消してください。統合Web端末の「207.未... 詳細表示
①機構取扱有価証券であるため、一般振替DVP制度でも東証他市場の上場銘柄等と同じように取引可能です。 ②掛目等のリスク管理に係る取扱いに関しても、東証他市場の上場銘柄等と同様です。 (ほふりクリアリングの業務方法書第45条第3項第1号、第58条第3項及び業務方法書の取扱い別表第3項参照) 詳細表示
同じ銘柄で複数の振替を行う場合の優先順位はどのようになりますか。また、取引単位で実行及び完了の優先順位を決めること...
渡方参加者において同じ銘柄で複数のDVP振替指図が同時にあった場合の振替の処理順序は、基本的には、決済照合システムから口座振替システムへ伝達された順序で、さらに、振替実行条件を満たした順序となりますが、振替実行条件や振替完了条件のチェックが行われるため、証券振替の順序を厳密にコントロールするのは難しくなっておりま... 詳細表示
参加者基金預託額のうち、参加者基金所要額の超過分を参加者基金任意預託額といい、確保資産に算入されます。なお、各DVP参加者の参加者基金所要額は、毎月末に一定の算式によって再計算が行われ、ほふりクリアリングから各参加者に新所要額の通知が行われます。 各参加者は新たに通知された所要額が既に預託済みの金額を超える場合... 詳細表示
金額調整データを差額入力方式で送信し、「承認済」となったが、当該金額調整データに紐づく貸株DVP決済が未了になった...
金額調整データが「承認済」となっていますので、貸株DVP決済のステータスに関係なく、決済価額に反映されます。ただし、差額入力方式の場合、決済価額には金額調整データの金額(入力された差額)のみ反映されることになります。 他方、貸株DVP決済は未了となっています。そのため、不足分の資金の決済と証券の振替は他の方法で... 詳細表示
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