貸株DVPにおける担保指定証券(相手先指定・株式)で自社株式は預託できますか。
預託できません。貸株において自社株等を担保として預託する場合、非DVPで振り替える必要があります。 (一般振替DVP業務マニュアル(DVP参加者編) 第9章3-1(2)参照) 詳細表示
DVP振替請求のうち一部の数量のみの決済を行う部分決済はできますか。
部分決済はできません。 DVP振替請求に対する振替実行条件として、渡方DVP参加者の振替対象証券残高が当該DVP振替請求に係る請求数量以上であることが求められます。 この条件を充足せず振替実行時限が到来した場合、当該DVP振替請求は振替不能となり参加者決済額の算出対象外となります。 詳細表示
ほふりクリアリングがDVP決済指図に基づく債務の引受けを行う時限(振替実行時限)は、何時までですか。
ほふりクリアリングがDVP決済指図に基づく債務の引受けを行う時限(振替実行時限)は、次のとおりです。 決済指図の種類 実行時限 ・売買DVP決済指図 決済日の午後2時(受領時限は午後1時50分) ・貸株DVP決済指図 決済日の午後1時30分(受領時限は午後1時20分) ... 詳細表示
FOPの振替が渡方余裕値不足で未了となっているが、どのように解消すればよいですか。
FOPの振替で余裕値不足により未了となるのは、FOPの振替請求を処理するにあたり、渡方の機構加入者口座の証券残高が数量不足のため、DVP口座から残高を充当し、確保資産が減少した結果、余裕値がマイナスになる場合です。 この場合、決済促進送金を送金し、余裕値不足を解消してください。統合Web端末(口座振替関係)... 詳細表示
金額調整データを総額入力方式で送信し、「承認済」となったが、当該金額調整データに紐づく貸株DVP決済が未了になった...
金額調整データが「承認済」となっていますので、貸株DVP決済のステータスに関係なく、決済価額に反映されます。 他方、貸株DVP決済は未了となっていますので、証券の振替のみ他の方法で決済する必要があります。 詳細表示
参加者基金預託額のうち、参加者基金所要額の超過分を参加者基金任意預託額といい、確保資産に算入されます。なお、各DVP参加者の参加者基金所要額は、毎月末に一定の算式によって再計算が行われ、ほふりクリアリングから各参加者に新所要額の通知が行われます。 各参加者は新たに通知された所要額が既に預託済みの金額を超える場合... 詳細表示
同じ銘柄で複数の振替を行う場合の優先順位はどのようになりますか。また、取引単位で実行及び完了の優先順位を決めること...
渡方参加者において同じ銘柄で複数のDVP振替指図が同時にあった場合の振替の処理順序は、基本的には、決済照合システムから口座振替システムへ伝達された順序で、さらに、振替実行条件を満たした順序となりますが、振替実行条件や振替完了条件のチェックが行われるため、証券振替の順序を厳密にコントロールするのは難しくなっておりま... 詳細表示
ほふりクリアリングがDVP決済指図を受領する時限は、何時までですか。
ほふりクリアリングがDVP決済指図を受領する時限は、次の表のとおりです。決済指図の種類 受領時限 ・売買DVP決済指図 決済日の午後1時50分 ・貸株DVP決済指図 決済日の午後1時20分 ・担保指定証券DVP決済指図 決済日の午後1時30分 なお、ほふりクリアリングが金額調整指図を受領する時点は、決済日の午後1... 詳細表示
金額調整データ機能を利用するにあたり、決済照合システムの必要担保金額照合のデータ入力は必須ですか。あるいは省略でき...
金額調整データと必要担保金額照合のデータは独立しており、システム上結び付いていません。そのため、金額調整データ機能を利用するにあたり、必要担保金額照合のデータ入力は省略可能です。 (一般振替DVP業務マニュアル(DVP参加者編) 第9章2.(5)参照) 詳細表示
決済促進送金とはどのような仕組みですか。また、決済促進送金は何時まで受け付けていますか。
DVP参加者は、DVP振替終了時限到来前の日中において随時、ほふりクリアリングの日銀当座勘定口座へ決済促進送金を入金することができます。決済促進送金は資金決済の前払い的な効果がありますので、決済促進送金が行われると、その相当額につき、差引支払額が減少(結果的に、余裕値が増加)します。したがって、決済促進送金は、差... 詳細表示
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