未連動の貸株DVP振替請求や承認待ちの金額調整データの請求があると、シミュレーション機能の調整差額には反映されないため、シミュレーション機能を使う時間やオペレーションの進捗状況によって調整差額が大きく変動することがあります。また、同様の理由で、参加者が独自に計算している調整差額の金額と乖離することがあります。 ... 詳細表示
「承認済(不承認)」となった金額調整データに対して何らかの対応は必要ですか。
「承認済(不承認)」となった金額調整データは無効扱いとなり、当日の夜間バッチ処理で削除されるため、対応は不要です。 なお、「承認済(不承認)」となった金額調整データに取消を送信してもシステムの仕様上エラーとなります。 詳細表示
DVP参加者以外の会社が、統合Web端末の「413.採用時価(終値情報)」を取得できますか。
取得できません。左記データはDVP参加者のうち貸株DVP利用者が取得可能なデータです。 詳細表示
金額調整データを送信したものの、金額調整データの承認者(相手方)が不承認としたため、「承認済(不承認)」となった場...
無効扱いとなります。 なお、「承認済(不承認)」となった金額調整データは翌営業日には表示されなくなります。 (一般振替DVP業務マニュアル(DVP参加者編) 第9章4.(3)及び(8)参照) 詳細表示
金額調整データの送信・承認時限到来後に調整差額を決済価額に反映させるにあたり、調整差額が決済未了となり金額調整処理...
ほふりクリアリングからの連絡はありません。本来の現金担保異動額との差額は、機構システム外にて当事者間で授受することになります。 (一般振替DVP業務マニュアル(DVP参加者編) 第9章4.(5)及び第9章9.2.(9)参照) 詳細表示
金額調整データを総額入力方式で送信し、「承認済」となったが、当該金額調整データに紐づく貸株DVP決済が未了になった...
金額調整データが「承認済」となっていますので、貸株DVP決済のステータスに関係なく、決済価額に反映されます。 他方、貸株DVP決済は未了となっていますので、証券の振替のみ他の方法で決済する必要があります。 詳細表示
一般振替DVP制度において、単元未満株式を売買することはできますか。
可能です(単元未満株式特有の制約はありません。)。 詳細表示
貸株DVPにおける担保指定証券(相手先指定・株式)で自社株式は預託できますか。
預託できません。貸株において自社株等を担保として預託する場合、非DVPで振り替える必要があります。 (一般振替DVP業務マニュアル(DVP参加者編) 第9章3-1(2)参照) 詳細表示
DVP振替請求のうち一部の数量のみの決済を行う部分決済はできますか。
部分決済はできません。 DVP振替請求に対する振替実行条件として、渡方DVP参加者の振替対象証券残高が当該DVP振替請求に係る請求数量以上であることが求められます。 この条件を充足せず振替実行時限が到来した場合、当該DVP振替請求は振替不能となり参加者決済額の算出対象外となります。 詳細表示
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