DVP参加者以外の会社が、統合Web端末の「413.採用時価(終値情報)」を取得できますか。
取得できません。左記データはDVP参加者のうち貸株DVP利用者が取得可能なデータです。 詳細表示
FOPの振替が渡方余裕値不足で未了となっているが、どのように解消すればよいですか。
FOPの振替で余裕値不足により未了となるのは、FOPの振替請求を処理するにあたり、渡方の機構加入者口座の証券残高が数量不足のため、DVP口座から残高を充当し、確保資産が減少した結果、余裕値がマイナスになる場合です。 この場合、決済促進送金を送金し、余裕値不足を解消してください。統合Web端末の「207.未了請求... 詳細表示
①統合Web端末の「405.参加者基金記録簿」にてご確認ください。 ②参加者基金の預託後、不備がない場合は即時に確保資産に算入され、余裕値が増額されます。 処理状況については、統合Web端末の「4011.リスク管理状況(現在値)」よりご確認いただけます。(一般振替DVP業務マニュアル(DVP参加者編) 第... 詳細表示
受入予定証券は、どのような順序で受方参加者口座へ振り替えられますか。
DVP口座内の受入予定証券が転渡しや受入予定証券完了請求の対象となる場合には、その請求の都度、振替実行条件がチェックされ、それが満たされれば、その請求に係る証券が一旦受方参加者口座に振り替えられ(証券振替の完了)、その後、請求の内容に沿った処理が行われます。 詳細表示
金額調整データを総額入力方式で送信し、「承認済」となったが、当該金額調整データに紐づく貸株DVP決済が未了になった...
金額調整データが「承認済」となっていますので、貸株DVP決済のステータスに関係なく、決済価額に反映されます。 他方、貸株DVP決済は未了となっていますので、証券の振替のみ他の方法で決済する必要があります。 詳細表示
①金額調整データ承認者(相手方)が取消を承認しなくても「取消済」となります。 ②「承認済」のまま処理され、決済価額に反映されます。 (一般振替DVP業務マニュアル(DVP参加者編) 第9章4.(8)参照) ③取り消すことはできません。金額調整データ承認者が金額調整データを取り消し... 詳細表示
①統合Web端末の「405.参加者基金記録簿」にてご確認ください。 ②DVP参加者に参加者基金任意預託額が返還されるのは返還請求日当日の資金解放後です。 なお、参加者基金任意預託額の返還請求が可能な時間帯は、毎営業日の9:00 から14:00までとなります。 (一般振替DVP業務マニュアル(DVP参加者... 詳細表示
参加者基金預託額のうち、参加者基金所要額の超過分を参加者基金任意預託額といい、確保資産に算入されます。なお、各DVP参加者の参加者基金所要額は、毎月末に一定の算式によって再計算が行われ、ほふりクリアリングから各参加者に新所要額の通知が行われます。 各参加者は新たに通知された所要額が既に預託済みの金額を超える場合... 詳細表示
一般振替DVP制度に参加するためにはどのような条件がありますか。
当社ホームページ上の、参加するための要件をご覧ください。 参加するための要件 詳細表示
以下のとおり、金額調整データを用いることで可能です。 ・総額方式を用いる場合:「0円」を入力。 ・差額方式を用いる場合:貸方が当該貸株DVP決済額と同等の金額を金額調整データに入力し、相殺。 詳細表示
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