統合Web端末の「413.採用時価(終値情報)」で表示される値段(ほふり時価)が当社で想定している額と異なっている...
機構取扱有価証券の採用時価(終値情報)については、国内の金融商品取引所における最終価格としています。ただし、この最終価格は、当該金融商品取引所において気配表示が行われている場合は、当該最終気配値段を含みます。このため、気配値段等が出た銘柄に関しては、終値と採用時価(終値情報)に差異が生じることがあります。 (ほ... 詳細表示
金額調整データを差額入力方式で送信し、「承認済」となったが、当該金額調整データに紐づく貸株DVP決済が未了になった...
金額調整データが「承認済」となっていますので、貸株DVP決済のステータスに関係なく、決済価額に反映されます。ただし、差額入力方式の場合、決済価額には金額調整データの金額(入力された差額)のみ反映されることになります。 他方、貸株DVP決済は未了となっています。そのため、不足分の資金の決済と証券の振替は他の方法で... 詳細表示
金額調整データを総額入力方式で送信し、「承認済」となったが、当該金額調整データに紐づく貸株DVP決済が未了になった...
金額調整データが「承認済」となっていますので、貸株DVP決済のステータスに関係なく、決済価額に反映されます。 他方、貸株DVP決済は未了となっていますので、証券の振替のみ他の方法で決済する必要があります。 詳細表示
FOPの振替が渡方余裕値不足で未了となっているが、どのように解消すればよいですか。
FOPの振替で余裕値不足により未了となるのは、FOPの振替請求を処理するにあたり、渡方の機構加入者口座の証券残高が数量不足のため、DVP口座から残高を充当し、確保資産が減少した結果、余裕値がマイナスになる場合です。 この場合、決済促進送金を送金し、余裕値不足を解消してください。統合Web端末の「207.未了請求... 詳細表示
以下のとおり、金額調整データを用いることで可能です。 ・総額方式を用いる場合:「0円」を入力。 ・差額方式を用いる場合:貸方が当該貸株DVP決済額と同等の金額を金額調整データに入力し、相殺。 詳細表示
「承認済(不承認)」となった金額調整データに対して何らかの対応は必要ですか。
「承認済(不承認)」となった金額調整データは無効扱いとなり、当日の夜間バッチ処理で削除されるため、対応は不要です。 なお、「承認済(不承認)」となった金額調整データに取消を送信してもシステムの仕様上エラーとなります。 詳細表示
①統合Web端末の「405.参加者基金記録簿」にてご確認ください。 ②参加者基金の預託後、不備がない場合は即時に確保資産に算入され、余裕値が増額されます。 処理状況については、統合Web端末の「4011.リスク管理状況(現在値)」よりご確認いただけます。(一般振替DVP業務マニュアル(DVP参加者編) 第... 詳細表示
受入予定証券は、どのような順序で受方参加者口座へ振り替えられますか。
DVP口座内の受入予定証券が転渡しや受入予定証券完了請求の対象となる場合には、その請求の都度、振替実行条件がチェックされ、それが満たされれば、その請求に係る証券が一旦受方参加者口座に振り替えられ(証券振替の完了)、その後、請求の内容に沿った処理が行われます。 詳細表示
ほふりクリアリングがDVP決済指図に基づく債務の引受けを行う時限(振替実行時限)は、何時までですか。
ほふりクリアリングがDVP決済指図に基づく債務の引受けを行う時限(振替実行時限)は、以下のとおりです。 DVP振替請求の種類 振替実行時限 ・売買 決済日の14:00 ・貸株 決済日の13:30 ・担保指定証券(相手先指定)... 詳細表示
金額調整データ機能を利用するにあたり、決済照合システムの必要担保金額照合のデータ入力は必須ですか。あるいは省略でき...
金額調整データと必要担保金額照合のデータは独立しており、システム上結び付いていません。そのため、金額調整データ機能を利用するにあたり、必要担保金額照合のデータ入力は省略可能です。 (一般振替DVP業務マニュアル(DVP参加者編) 第9章2.(5)参照) 詳細表示
38件中 21 - 30 件を表示