①統合Web端末の「405.参加者基金記録簿」にてご確認ください。 ②参加者基金の預託後、不備がない場合は即時に確保資産に算入され、余裕値が増額されます。 処理状況については、統合Web端末の「4011.リスク管理状況(現在値)」よりご確認いただけます。(一般振替DVP業務マニュアル(DVP参加者編) 第... 詳細表示
「承認済(不承認)」となった金額調整データに対して何らかの対応は必要ですか。
「承認済(不承認)」となった金額調整データは無効扱いとなり、当日の夜間バッチ処理で削除されるため、対応は不要です。 なお、「承認済(不承認)」となった金額調整データに取消を送信してもシステムの仕様上エラーとなります。 詳細表示
証券保管振替機構のホームページの「その他・ご案内」⇒「制度参加者一覧」※⇒「制度選択:一般振替DVP」⇒「検索」を押下してください。検索結果が表示され、また、利用者一覧をCSVファイルでダウンロードできます。 ※下記URLからアクセスできます。 https://www.jasdec.com... 詳細表示
FOPの振替が渡方余裕値不足で未了となっているが、どのように解消すればよいですか。
FOPの振替で余裕値不足により未了となるのは、FOPの振替請求を処理するにあたり、渡方の機構加入者口座の証券残高が数量不足のため、DVP口座から残高を充当し、確保資産が減少した結果、余裕値がマイナスになる場合です。 この場合、決済促進送金を送金し、余裕値不足を解消してください。統合Web端末の「207.未了請求... 詳細表示
差引支払限度額超過や余裕値不足によるDVP振替請求・貸株DVP振替請求の未了を解消するためには、決済促進送金をいく...
統合Web端末の「4011.リスク管理状況(現在値)」及び「4012.リスク管理状況(未了分:理由別)の画面により、金額をご確認ください。 (一般振替DVP業務マニュアル(DVP参加者編) 第4章2.(3)「統合Web端末を利用したDVP振替未了の確認」参照) なお、リスク管理キューに登録されている振替請... 詳細表示
DVP振替請求のうち一部の数量のみの決済を行う部分決済はできますか。
部分決済はできません。 DVP振替請求に対する振替実行条件として、渡方DVP参加者の振替対象証券残高が当該DVP振替請求に係る請求数量以上であることが求められます。 この条件を充足せず振替実行時限が到来した場合、当該DVP振替請求は振替不能となり参加者決済額の算出対象外となります。 詳細表示
一般振替DVP制度では発行時DVPを取り扱っておりません。発行時DVPについては、証券保管振替機構の振替業務部にお問い合わせください。 詳細表示
金額調整データを差額入力方式で送信し、「承認済」となったが、当該金額調整データに紐づく貸株DVP決済が未了になった...
金額調整データが「承認済」となっていますので、貸株DVP決済のステータスに関係なく、決済価額に反映されます。ただし、差額入力方式の場合、決済価額には金額調整データの金額(入力された差額)のみ反映されることになります。 他方、貸株DVP決済は未了となっています。そのため、不足分の資金の決済と証券の振替は他の方法で... 詳細表示
参加者基金について、金銭でなく代用有価証券で預託することは可能ですか。
参加者基金を代用有価証券やその他の機構取扱有価証券で預託することはできません。 参加者基金は、DVP参加者が何らかの事情で資金決済を履行できなかった場合に、ほふりクリアリングが当該DVP参加者に代わって決済額に不足した分を供給し、決済日当日の資金決済を完了させるための流動性資金です。資金決済不履行が発生した... 詳細表示
未連動の貸株DVP振替請求や承認待ちの金額調整データの請求があると、シミュレーション機能の調整差額には反映されないため、シミュレーション機能を使う時間やオペレーションの進捗状況によって調整差額が大きく変動することがあります。また、同様の理由で、参加者が独自に計算している調整差額の金額と乖離することがあります。 ... 詳細表示
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